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s3214’s blog

enjoy Japan alps mountains in all seasons 🍀🍁🌼🗻

2017/4/16 残雪期の上越 棒立山~タカマタギ~日白山~平標山(日帰り)

上越 谷川 雪山放浪記

3/25に土樽(毛渡橋)ラッセル地獄の果てに棒立山までで敗退となりました。

あれからずっと晴れ予報の週末を待ちましたが、、なかなかいい天気予報にならず。

 

しかし3週間まって、ようやく晴れ予報が出ました!

このコース、テント泊でのんびり雪山を満喫したかったのですが、土曜の午後に雨の予報が出ていたため、日帰りに変更としました(T_T)

 

久々に天気のいい週末だったためか、かぐらのスキー場は駐車場満車だったとか…汗

平標山も賑やかでした!

 

さて、記録です。

 

 まずは毛渡橋から高架線を2本くぐり抜け、右手へ。

平標新道分岐の道標が雪から出ている分岐を右に、さらにそのすぐ先の分岐も右に。

しばらく歩くと取り付きにでます。なんとなくトレースは残っているかと思います。

 

急な取り付きを乗り越えると、ちょっとした藪漕ぎです。

鉄塔のすぐ横を通り、尾根を登っていけば棒立山にでます。

たまに膝ぐらいまで踏み抜きがありましたが、ワカンを出すほどではないと感じたので、ツボ足で通過しました。

 

棒立山直下はかなり急なので、アイゼン装着。

この辺りで日の出を迎えました。染まる雪面。

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棒立山より次のピーク、タカマタギ。

棒立山までの急登を越えると、この先はまだまだ登りはあるものの比較的なだらかになります。

ここで暫し休憩。。。

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クラックは適宜回避しながら進みます。

棒立山までは、ほぼ無風で暑かったですが、ここからは稜線歩きなので風も出てきます。

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棒立山を振り返る

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右手には苗場山!と脚長になった自分の影(笑)

快晴の真っ青な空(^-^)

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30分ちょっとで、タカマタギ到着

ここから眺める日白山につながる大波のような雪稜

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茂倉岳、谷川岳、万太郎かな?

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重厚な雪庇

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  • タカマタギ〜日白山〜二居俣ノ頭

では雄大な上越の山々を楽しみながら、朝の散策と行きましょう

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仙ノ倉山と平標山

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歩いてきた尾根を日白山付近から振り返る

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巻機山へと続く、白く輝く上越国境稜線

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日白山では女性2名に会いました。長大な尾根で3人しかいなくて、しかも同じ千葉県民に会えるとは。

山の一期一会ってほんとに面白い。

 

平標山まではまだまだ長い〜

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  • 二居俣ノ頭〜松手尾根合流点

二居俣ノ頭からは痩せた雪庇の尾根歩きになります

(歩いてきた道を振り返ったところ)

雪庇の崩壊箇所は樹林帯に迂回してルート取りながら進みます。日当たりよく踏み抜きがじわじわと…

このコースで一番神経をつかう区間かなと思ってます

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うねうねの雪庇のアップタウンが続きます

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ようやく雪庇の尾根を抜けて広々とした雪原に

自分のトレースを振り返る。はるばる8時間かけてようやく平標山へ。

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  • 松手尾根〜平標山〜元橋

平標山付近はもうほとんど夏道です

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歩いてきたタカマタギ、日白山

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山頂です!賑やかでした

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仙ノ倉山と谷川岳方面

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のんびり散策をして、12時すぎに下山開始

松手尾根のこの雪庇の風景もなかなかいいですね

 

途中で尾根を間違えたりしながらも14:30すぎに無事に下山できました

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登山口の様子

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越後湯沢ではスノボに来て居た山友さんに久々に会えました!

気温も高くかなり疲れましたが、天候に恵まれ、上越を満喫できて最高の週末でした(^ ^)

 

山友さん、次は山で会いましょう♪

 

コース上の注意点

  • 毛渡橋~棒立山:尾根とりつきからしばらくは藪の中を通る箇所、踏み抜きもあります。棒立山手間の急登からアイゼンを装着しました。
  • 棒立山~タカマタギ:クラックに気を付けながらルートどりをしていきます。この日は早朝通過だったこともあり、踏み抜きはあっても踝程度でした。
  • タカマタギ~日白山~二居俣ノ頭:なだらかな珠玉の雪稜歩きを楽しめます!クラックもほぼなく快適でした。古いトレースが残っていました。
  • 二居俣ノ頭~松手山尾根合流点:雪庇の崩壊が随所にでてくるため、雪稜と樹林帯適宜ルートどりをして歩く必要があります。日当たりがいいためかトレースはほぼ飛んでいました。また、膝ぐらいまで踏み抜くこともありました。このコースの中では要注意箇所です。
  • 平標山~松手山コース:山頂~木の階段はほぼ夏道です。松手山から下も夏道が出ているところもあります。目印少ないので下りは要注意。

幕営適地:タカマタギ~日白山~二居俣ノ頭の間は平地がたくさんあります!

 

Course time

2:50 毛渡橋 - 5:41 棒立山 5:53 - 6:20 タカマタギ - 7:18 日白山 7:33 - 8:05 二居俣ノ頭 - 9:08 1582ピーク 9:29 - 10:30 松手尾根稜線 10:33 - 10:58 平標山(周辺散策 & 休憩) 12:03 - 13:09 松手山 - 14:35 元橋バス停 

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2017/3/25 日白山を目指したけれど・・・棒立山で敗退

谷川 上越

以前テント泊でこの積雪期限定の上越のルートを歩いたことがあります。

その際は、土樽駅からタカマタギの先でテント泊、翌日は平標山にぬけて元橋に下山しました。

今回、降雪直後でかなり苦戦することはなんとなく予測できていましたが、日曜日の天気予報があまりよくなかったため、日帰りで行けるところまで行こうという計画のもと、再び土樽に向かいました。

それにしても誰もいないとは思ってなかった。。

ラッセル7時間、下りはあっという間に3時間。全身運動でかなり疲れましたが、充実した雪山山行となりました。

 

毛渡橋を出て高架線を2箇所くぐり、右手側に進んでいき、分岐をさらに右にしばらく行くと、棒立山~タカマタギ~日白山へとつづく尾根のとりつきに出ます。

(おそらく取り付きは多少降雪があってもトレースが残るのではと思います。この日もありました)

 

あっという間にトレースは見えなくなり、膝ラッセルに。

なお尾根にはたまにテープがあります。

 

急傾斜になる箇所も多々あり、そのような場所ではストックで雪を落として、膝で踏み固めて、スノーシューで踏み込む・・・といった苦戦をしていました。

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木が水墨画みたい!

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青空も垣間見られましたが、またあっという間に小雪・白ーーい景色に。

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棒立山まで7時間もかかったのと、もはや何も見えないのでタカマタギはあきらめる。

この雪庇の稜線の先にタカマタギがあります。。。見えないけど。

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降りてきた棒立山を振り返る

帰りには日帰りの2-3名のトレースが途中までついていました。

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標高が低いところから晴れてきました。

遠くに真っ白な上越国境稜線が見えています。晴れている日にまた歩きたいなぁ。

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送電線までくれば、林道合流点まであと少し。

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レトロな高架線をくぐります。毛渡橋(けとばし と読むらしい)から高架線を2つ抜けます。

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土樽駅からの谷川連峰

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このルートは晴れていれば谷川連峰や上越国境稜線を眺めながらあるける素晴らしい稜線です。近いうちにまた来ようと思います。

 

注意箇所

  • GPSですが、高架線をくぐったあと間違えて平標新道のほうに進んでしまっています。
  • 降雪直後はよく見えないのですが、棒立山、タカマタギといったピークの直下は大きなクラックが入っていることが多いです。要注意。
  • 雪は水分が多くだいぶ重かったです。スノーシューが非常に有効です。

 

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2017/3/18-3/19 3回目の冬の越百山

中央アルプス

山を始めてから5年、ずっとお世話になっている山友さんを上信越の残雪期限定ルートタカマタギ~日白山~平標山にご案内しようと思っていたこの週末。。

 

なんと日本海側は冬型で天気がいまいち。

せっかく関東から遠くの上信越に行くなら、青空のもとワクワクしながら歩きたいものです。

そこで、集合場所についてから、行先再検討開始です(汗)

山友さんは、この山行のために(実際は物欲の都合かもしれないですが、笑)、スノーシューを購入していましたので、スノーシューが活用できそうなところがいいかなと思い、いくつか行先候補を挙げてみました。

 案1:桂木場から木曽駒ヶ岳(西駒山荘 冬季小屋泊 or テント)

 案2:御座石鉱泉から鳳凰三山(鳳凰小屋 テント泊)

 案3:伊奈川ダム上Pから越百山(越百小屋 冬季小屋泊 or テント) 

 

案1は、桂木場から西駒山荘までがお互い初見になるので微妙

案2は、山友さんはつい最近、夜叉神から南御室小屋まで行き、白峰三山は見てきているので微妙。あとおそらく御座石で小屋の人に入山料金払わねばならない。

案3は、、、関東から遠いけどどうするか。。ただなぜか冬に2回も行っているので、私としては一番確実にご案内可能。

 

うーん。。。

悩んだ末に、案3の越百山に行ってみようとなりました。

山友さんには、毎度毎度長距離運転お世話になります m(_ _)m

 

スタート地点の駐車場からは1時間20分ほどの車道歩き(除雪されていますが、凍結があります)

この「KOSMO」の看板があるところから、登山道に入ります。

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笹のジグザグ道を上り、下の水場(水OK)を経て、尾根にのったら雪道が続きます。

トレースがしっかりついていましたので、ツボ足で進みます。

展望台、七合目をへて、福栃山までの急な上りに取り付きます。

冬のテント泊重装備にはだいぶ堪えますね。

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福栃山を登り切ると、展望が開けた場所にでました。

南駒・仙涯嶺とその奥は木曽駒あたりだろうか・・・

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開けた場所からは御嶽山と乗鞍高原が見えます

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ここから下りで越百小屋へ

冬季小屋に泊まりたかったですが、すっかり雪に埋もれていて、掘り起こすのが困難だったため、テント泊にしました。

 

翌日は5時起き、7:20出発

朝出発してみたところ、いい感じに樹林帯のトレースが飛んでいました。

せっかくなので、担いできたスノーシューに履き替えました。

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稜線にて、後ろが1日目に必死にのぼった福栃山です

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雲が沸き上がる朝の越百山

このあたりで、スノーシューからアイゼン・ピッケルに装備変更

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越百山山頂より南越百

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いいお天気なので南越百にお散歩に行きました。

夏道はハイマツが生い茂り、少し歩きにくいです。

大きなケルンがある、広々とした山頂で安平路までの藪尾根を眺めつつ、カフェオレを飲んで一息。

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左から、越百、奥に見えるのが南駒、一番右が仙涯嶺

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南越百をバックに、山友氏

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絵になる南駒ヶ岳、仙涯嶺への稜線。

雪の時期に1回は縦走してみたいコースです。

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越百山山頂の道標です

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越百からの帰り道

山頂には越百小屋付近でテント泊されていて、山頂付近でロープワーク練習をしていた4人グループがちょうど登頂されています。

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小屋に戻りテントを撤収し、福栃山の上り返しを経て、下山に入ります。

 

伊奈川ダム上Pまでの1時間の車道歩き

(一部凍結で滑りやすいです。チェーンスパイクがあると安心です)

途中こんなつららのカーテンがあったり、駐車場近くまで戻ると、大きな岩がごろごろ点在する渓谷の景色を楽しみながら歩くことができます

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帰り道では美しいエメラルドグリーンの伊奈川ダムに寄り道!

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下山後のお風呂とお食事は、木曽福島の「せせらぎの四季」へ


<ルート上の注意点>

  • 伊奈川ダム上Pの手前2箇所ほど凍結があります。
  • 伊奈川ダム上PからKOSMOの道標までは除雪済みの車道歩きです。凍結が多々あるので、特に下山時は転倒の無いよう注意して通行する必要があります。
  • 登山道に入った後、福栃山まではテープの目印がありますが、福栃山から越百小屋までは目印が少なく迷いやすいため注意が必要です。
  • 越百小屋は冬季小屋が利用できますが、すっかり雪に埋もれてしまっていました。。
  • 越百小屋から越百山までほぼ目印(テープなど)はないため、ルートファインディングが必要です
  • 越百山から南越百までは、雪稜歩きです。視界が良好であれば、基本的に問題ないと思います。

 

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2017/2/26 那須岳(大丸駐車場より朝日岳・三本槍岳)

那須岳

※少し前の記録です。

2年ほど前に雪の三本槍ヶ岳を目指したものの、時間不足で朝日岳・茶臼岳周回となってしまいました。

秋の紅葉シーズンに朝日岳から三本槍へと歩いた際に、荒々しい朝日岳から一転してメルヘンチックな湿原歩きとなり、そして何よりも三本槍からの東北の山々の眺望に感激でした。

秋に歩いた思い出のコースを冬の景色でも楽しんでみたいと思い、このコースとなりました。

 

行ってみたところ、真っ白ガスガスで三本槍から朝日岳への帰り道で、ちょっとGPSから目を離したタイミングでring wandering(方向感覚を失い同じところをぐるぐる彷徨ってしまいました)するなど、かなり大変な目にあいました。

 

冬季は大丸駐車場までです。林道を歩いていき、ロープウエイの駅を過ぎ、峠の茶屋の駐車場へ歩いていく必要があります。

鳥居は埋もれてはいるものの、結構でてました。

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峰の茶屋避難小屋で稜線に上がり、そこから剣が峰へと向かいます。

冬季は夏道のトラバース道(右側斜面)は滑落の恐れがあり使えないため、剣が峰を直刀します。(山頂にはお地蔵さんがいます)

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剣が峰からの急な下りからアイゼン・ピッケルに装備を変更しました。

雪は少ないものの、アイゼンを岩にひっかけないように慎重に下ります。

剣が峰~朝日岳は一部雪はあるものの、岩がでているところも多かったです。今年も雪が少ないのかな。。

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岩場を抜けて、山頂に小さな鳥居がある朝日岳

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朝日岳からは歩きやすい尾根道を抜けて、清水平の平原に下ります。

先行者のトレースもほぼ見えず、GPSを見ながら歩いていくこととなりました。

赤テープなどの目印はないため、冬山シーズンでは自分でルート特定しながら歩いていかないといけません。

晴れていて見通しがあればピークを目指して歩くことができますが、ホワイトアウトともなるとなかなか難しいです。

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三本槍への登りですがすっかり真っ白です

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三本槍の道標はエビのしっぽがびっしり

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帰り道、ホワイトアウトの中、方向感覚がおかしくなり清水平にでる直前でなぜか三本槍の登り手前まで戻ってしまう。。

GPSから目を離して、感覚に頼って歩いてしまったのが原因です。。これは大反省。

 

清水平付近(朝日岳と三本槍の間の木道のある平原付近)

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朝日岳への帰り道で青空が広がる。

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帰るころにはっきり見えるようになった茶臼岳

この日も白い噴煙が上がっていました。

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アクシデントもあり、なかなか大変な目にあいました。

同行者さんと地図や現在位置の再確認をして、冷静に戻ってこれたからよかったものの、単独でring wanderingしていたら、かなりパニックになっていたと思います。

 

冬でも入山者の多い那須岳ですが、山で気を抜いてはいけないなと改めて反省でした。

 

Time : 6:45大丸駐車場-7:24山ノ神(峠の茶屋Pの鳥居)-8:14峰の茶屋(避難小屋)-8:26剣が峰-9:15朝日岳-11:08三本槍岳-15:xx

 

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2017/2/11-2/12 東照宮より女峰山(唐沢小屋泊)

日光

女峰山は霧降高原からのコースと二荒山神社の行者堂から入山するコースがありますが、今回は東照宮の駐車場スタート・行者堂からのながーいコースです。

 

1月に一度同じコースに来ましたが、その際はふかふかの雪と雪山装備不足で白樺金剛の先で敗退。。。 

再チャレンジの山行となりました。前回敗退時とメンバーもまったく同じ(たまたま)。

スノーシューとテントの重装備でどこまで行けるでしょうか・・・。

 

二荒山神社の奥の行者堂から登山道に入り、樹林帯を抜けると広々とした笹の草原に出ます。

スノーシューハイクが楽しめます♪

天気がいい日は左手に男体山

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草原を過ぎたら、また緩やかな樹林帯の登り

八風へと続く尾根道に上がると、風が吹きつけてくるようになります。

この日はかなり風が強く、尾根道に出る前にバラクラバやゴーグルといった防寒装備にチェンジしました。

 

八風付近の岩場、風が強い!

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黒岩のトラバースは雪や凍結はあるものの、夏道ばっちりです。岩の黄色の◯の目印も出てました。

 

トラバースを抜け、遙拝石より岩壁を望む

氷結した水色の滝みたいなのが、いたるところにあって、なかなか美しい眺めでしたよ。

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遙拝石から急登になるので、スノーシューからアイゼンにチェンジ

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箱石金剛への急登をラッセルで進む

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箱石金剛からはノートレース

スノーシューでいってみましたが、途中から踏み抜いた後の樹林の落とし穴にスノーシューが引っかかるようになり、やむなくアイゼンに戻しました。。

 

そこからツボ足ラッセルで、唐沢小屋16:40頃着

東照宮の駐車場でてから、休憩や装備チェンジ含めて10時間の長旅でした。

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この日、唐沢小屋には我々以外の登山者は来ませんでした。

ご飯食べて、お湯沸かして就寝。

 

翌日、小屋からは再びスノーシューで。

途中からずいぶんな急登になりますので、アイゼン、ピッケルで、必死に…夏道コースタイム40分のところ、もがきにもがいで2時間(*_*)

 

山頂の祠

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なにも見えない山頂

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帝釈山へと続く稜線…のはず

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雪降り続いてますので、ささっと小屋にもどります

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小屋を出てしばらくしたら晴れ間が

女峰山を振り返る

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こちらは男体山へと続く、日光連山

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自分たちのトレースで歩きやすくなった雪道を帰ります

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筑波山が見える草原!青空と雲がいいかんじですね。

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再チャレンジで無事に女峰山山頂にたどり着く事が出来ました。

降雪直後は1泊してもきびしそうですが、トレースばっちりなら健脚な方は日帰り出来るのかなと。

ただいって見ないとわからない事ですね。

 

こういうところが、冬山の楽しみかなと。

時間、コース詳細はヤマレコに記載しています。

 

再挑戦、厳冬期の女峰山(黒岩尾根ピストン、唐沢小屋泊) - 2017年02月11日 [登山・山行記録] - ヤマレコ

 

 

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2017/2/3-2/4 南八ヶ岳縦走(阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳)

南八ヶ岳

青空の雪山縦走、南八ヶ岳にいってきました。

赤岳天望荘の冬季営業には、雪山登山を始めてから5年、毎年欠かさず行っています。

 

2600mの稜線からながめる夕焼け・日の出を求めて。今年も冬の八ヶ岳へ。

 

6時前に美濃戸口を出発し、南沢コースにて行者小屋に9時前に到着。

アイゼン・ピッケル・ヘルメットに装備変更して、文三郎尾根に取り付きます。

稜線にはまだ雲がかかっていて、写真ではわからないですがかなりの強風の様子。雲がなくなって少し風が弱くなることを期待して・・・出発です。

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まぶしいほどに真っ白け・・・

ここから文三郎尾根の急登に入ります。

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登っているうちに、阿弥陀岳のほうから晴れてきました!

手前のピークは中岳、その奥が阿弥陀岳です。

白い山もかっこいいですが、霧氷がついた白い木々が美しい。

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文三郎尾根を上り切ったところから、風速12-15mほどの風。

ここから中岳を越えて阿弥陀岳に向かいます。

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一部登山道っぽくみえてますが、トレースが飛んでいたため、中岳の登りからまたいつものラッセルに。。雪が締まっていることを期待していましたが、ふわふわ・もふもふ状態でした。

強風に体を持っていかれないように中岳ピークを越えて阿弥陀岳の取り付きに。

阿弥陀岳への登りに入れば風裏に入ります。

カメラはザックにしまい、アイゼン・ピッケルつかって登りきり、阿弥陀岳山頂へ。

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阿弥陀岳より、主峰赤岳。

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阿弥陀岳山頂で休憩していたら2名上ってきました。下りはしっかりしたトレースを使って降りることができたので感謝です。

来た道を戻り、また中岳のコル付近で強風に苦戦しながらも、赤岳へ。

赤岳は雪がしっかり踏み固められていて、アイゼンが効き歩きやすかったです。

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また来ましたよ赤岳。この冬シーズン3回目。

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赤岳山頂より。下にある小屋が赤岳天望荘、その先の岩峰が横岳、奥ののっぺりした山は硫黄岳。

さらにその先、天狗岳、北横岳(かな?)、蓼科山。

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14時前に天望荘に到着。小屋番さんに覚えてもらえていて、一声かけられてちょっとうれしい。

談話室のこたつで本を読みながら夕方までのーんびり。

(天望荘では、宿泊者は温かいコーヒー、お茶がセルフサービスでいただくことができるので非常にありがたいです)

 

夕食前の日の入りの時間に写真を撮りに外へ。まだ風が強かったですが、横岳の最高の夕焼けを楽しむことができました。

平日でしたが食事はバイキング形式。生ハムもありました(*^^*)

厳冬期の稜線にいることを忘れてしまうほどの温かい小屋で、夜は湯たんぽ入れて熟睡でしたzzzz

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翌朝。朝食を早々に済ませて、横岳に向かいます。

前日までの強風は収まっていて、風速10m程度。快晴でまさに登山日和!

以前来た時にカメラ撮影の方に教えてもらった、二十三峰の先、日ノ岳とりつき前での日の出鑑賞とします。

朝日に染まる、赤岳東面とオレンジ色の空に浮かび上がる富士山。

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日ノ岳ルンゼを上り、西側の鉾岳トラバース。

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横岳から歩いてきたコースを眺める。

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横岳の出だしの鎖場を慎重に降りて、カニの横ばい・・・・・・

こんなところを通る動物がいるんだ!!

(前日の登山者は写真には見えない上の岩場を通過していたようです。降雪直後は岩稜帯通過にしたほうが安心ですね。)

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硫黄岳山荘までいったん下り、硫黄岳に登り返し。

硫黄岳への登りにはケルンに加え、以前はなかったオレンジ色の鉄棒がささっていて、さらにルートがわかりやすくなっていました。

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硫黄岳山頂からは北アルプスがずらり並んでいました。

望遠レンズでとった穂高・槍ヶ岳。

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土曜日で硫黄岳には続々と登山者が上っていました。赤岳鉱泉はすでに多くの登山者でにぎわっていました。

帰りは北沢コースで沢沿いの雪景色を楽しみながら下山です。

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昨年に比べれば雪は増えているものの、まだ雪は少ないのかな? と個人的には思いました。

また厳冬期でも登山者が増えているため、赤岳・横岳・硫黄岳は急な箇所は階段みたいなトレースが出来てしまっています。

トレースがしっかりついていても、滑落のリスクがゼロになっているわけではないので、登山者めいめいが安全を考えて行く必要は依然ありますね。

 

Access information

往路:千葉県から長野への夜行高速バスで中央道茅野へ。中央道茅野からはタクシーで美濃戸口へ(5500円)

復路:上諏訪より高速バスでバスタ新宿

 

Course information

美濃戸口~行者小屋・赤岳鉱泉:トレースばっちり。凍結による転倒に注意(軽アイゼン・チェーンスパイクがあれば安心)

行者小屋~文三郎尾根:平日は一部トレースが飛んでいることがあると思います。行者小屋から文三郎尾根のとりつきまでの登山道を外さないように注意。尾根に乗ると急な上りになるので、アイゼン・ピッケルをしっかりつかって登ります。(風が強い日は地蔵尾根のほうが良いです)

文三郎尾根~中岳~阿弥陀岳:ここも平日はトレース飛びやすいですね。中岳から阿弥陀岳とりつきまではリッジのやや下とダケカンバの間をルート取りしていきました。膝下程度のラッセルでした。阿弥陀岳は20mほど雪壁のような上りです。

赤岳~横岳~硫黄岳:トレースは明瞭で雪もよく締まってました。視界不良・強風の時は無理していかないほうが懸命。

 

Time

Day1: 5:45八ヶ岳山荘 - 8:25行者小屋8:55 - 9:57 文三郎分岐 - 11:30阿弥陀岳11:40 - 13:30赤岳-13:55赤岳天望荘

Day2: 6:28赤岳天望荘 - 6:40日の出6:45 - 7:28横岳7:35 - 8:28硫黄岳8:40 - 9:47赤岳鉱泉10:00 - 11:xx八ヶ岳山荘

 

 

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2017/1/7-1/8 赤岳 県界尾根

南八ヶ岳

※少し前の記録です

 正月明けの三連休を利用し、美し森駐車場より県界尾根で赤岳を越え、キレットを下り権現岳を目指し、ツルネ東稜を降りるという計画でしたが、南岸低気圧の接近に伴い、予定を切り上げ赤岳アタックのみで下山した記録です。

 

美し森駐車場から登山道とりつきまでは、ほぼ雪はなし。

登山道とりつきから小天狗まで300mほど上りになります。ほぼ雪なしでしたが、凍結がでてきたためチェーンスパイク・アイゼンを付けます。

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小天狗の先の広場

ここからながめる赤岳は何度見ても感動!

赤岳の手前の緑のピークが大天狗です。今日は大天狗の先にテントを張ります。

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小天狗から雪が増えてきます。

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大天狗の先に幕営適地があります。詰めれば4-5張りは入るかな、と。

夜は天望荘の明かりが煌々と輝いているのが見え「都会だなぁ」なんて思ってしまいました。

 

天気がよく時間も十分にあるので、テントを張り荷物をデポして赤岳まで偵察に行くことにします。

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途中からトレースが出てきました。左側の樹林帯から突然でてきたトレースで、バリエーションルートから来たのかな?という様子でした。

しっかりと踏み方ためられており、感謝です。

この先上りつめたところで、夏道では鎖場のトラバース・最後にハシゴとなっている箇所に出ます。

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最初のトラバースです。鎖は埋もれています。

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トラバース後の登り。ここはステップ切れたとしても重装備で上るのはかなり厳しそうだ…。

登りあげた先のハシゴが少しでていましたが、そこから先の鎖は全部埋もれています。

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登りの途中で赤岳の岩峰を背景に1枚

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赤岳頂上山荘。冬は休業中です。

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長いトラバース。ここは神経を使います。

新雪ふわふわ雪のときは滑落のリスクがかなり高まる場所です。

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赤岳山頂へ。もう夕方の日差し。

この日は北アルプスオールスターズ一望のいいお天気でした。

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赤岳山頂より阿弥陀岳

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山頂からの下りは念のためアンザイレンで下山。頂上山荘から、かなり長いことクライムダウン姿勢で降りました。

テント場に戻るころには、暗くなってしまいましたが、この日の夜はそんなに冷え込まず熟睡。

 

翌日、一応赤岳を目指しましたが、雲が早々に降りてきてしまったのと、メンバーの体力も考え、最初のハシゴの先でそうそうに下山。。。

1日目のうちに赤岳に行っておいて正解でした。

 

県界尾根は単独で登っている方が結構いますね。私はこの時期はロープなしでは怖いから無理かな。。

 

 詳細はこちら。


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