s3214’s blog

enjoy Japan alps mountains 🍀🍁🌼🗻

東京散歩

10月からの新しい職場。3月からの新年度に向けた次年度計画策定の波にのみこまれ、11月は労働時間が酷いことに。。

まだ転職したばかりなんですが、容赦ないですね(涙)

 

ようやく落ち着いてきたので、そろそろ山に行ける気がしてきました。

すっかり運動不足になってしまったため、まずは市街地を歩こうかな?と思い、自宅の千葉県某所から東京駅まで歩いてみました。

 

江戸川河川敷。野球女子が結構いました(^^) 

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スカイツリー!

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 荒川と屋形船

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普通のスニーカーで20kmぐらい歩いたのかな?

靴ズレ、足の裏の痛みに、登山靴やトレラン靴のありがたみを実感でした。

 

コンクリートより雪の上を歩きたい。。

そろそろアイゼンの爪のお手入れをしなければ。

 

 

 

はじめての個人輸入(trekkinn)

 夏のテント泊縦走では、GARMONT pinnacle gtx というトレッキングシューズを利用しています。

 履き心地に加え、黒地に赤い紐、ソールの赤と黄色のラインというデザインが気に入っていますが、なによりも自分のサイズの24cmの取り扱いがなくなってしまったようです。。

 

このまま履きつぶしてしまうのは不安なので、長く使用するために、もう一足、せっかくなので個人輸入に挑戦!で、購入することにしました。

 

delicojpさんのブログを参考書にtrekkinnを利用しました m(_ _)m

 

オンラインのアウトドアウェア&トレッキングアイテムを扱うアウトドア専門店です

 

 

9/29 Order

ある日、trekkinn > 女性用シューズ > マウンテンブーツ

で、検索していったら見つけました

GARMONT じゃないですか!

24cmもある!(≧∇≦)

 

amazonで似たような商品の価格を見て見ましたが、日本で買ったら50,000円ぐらいはかかりそう。。

缶税込で30,000円ぐらいかなと見込んで、いざオーダー!

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※ここからしばらく11/7時点のサイト商品情報です。値下がりしてるではないか(T-T)

 

①まずは配送プラン選択

一番安くて時間がかかる日本郵便のプランにしました。

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 ②画面ショットはありませんが、続いて配送先、支払い方法選択です

日本語対応サイトで、住所は日本語で入力できそうでしたが、英語にしました。

支払いはPaypalに。

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③trekkinnのサイトで購入手続き完了後、まず下記のようなメールが届きました

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あとは、発送準備までしばらく待ちます

マイアカウントページにログインすると、ステータスが見れますが、あまり動きがありません。

 

途中、「新しい注文(New order)」という、サイトのステータス凡例にない状態が随分ながく続いていたので、「私の注文の状況を教えて下さい」と10/11夜に問い合わせしました。

10/12に返事がきました。

 

We have receive this ordered item we will ship this order as soon as possible

 

在庫切れでは無さそうですね(ほっ

 

10/19 発送準備中ですメール

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このメールが届いたタイミングでtrekkinnのサイトでオーダーステータスを確認したところ「請求済み・発送済み」に変わっていました。

あとは待つだけかな?

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「配送状況確認」で進捗が見ることができます。

途中日本についたあたりでは内容がクリアされてましたが。。

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10/19 発送しましたメール

「発送準備中です」メールからは展開が早かったです。

まず、すごい文字化けメールが届きました。。。

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10/26 日本に届いたよメール

長旅を経て、日本に入ることができたようです。

配送状況はクリアされていたので、日本郵便さんからの不在通知を待つことにします。

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受け取り

包装はこんな感じでした。

「課税通知書等在中」の袋に入っている書類を確認して、関税 total 2,600円を支払い、受け取り完了です

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開封しました!!状態良好!

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商品    ¥25,626

送料      ¥1,959

関税      ¥2,600

(total)  ¥30,185

 

購入時は10月後半に届く見込みとなっていました。

1週間ぐらい遅く届いた感触はありますが、気にはなりませんでした。

 

今買うと30,000円以下になりそうですけどね(汗)

 

 

 余談:

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※写真拝借

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水色、青が好きですよ

しかし、ほんとに意識してなかったんです。

みごとな色パターンかぶり(笑)

 

山ともさんに、「それ全部装備して、クマ鈴をでかい鈴にして首につけたら、ドラえもんになるよ」とアドバイス⁈をいただきました。

 

山でやたら水色と黒の単独行女がいたら、私かも。。(汗)

 

 

2017/11/3-11/4 晩秋の白峰三山

 南アルプス縦走を満喫した今年、登山シーズンの最後はあの縦走では周ることができなかった、白峰三山としました。

 

<注意>

  • 大門沢小屋のすぐ下の木の橋が流されてしまっています。渡渉となりますが、ルートは自己判断となりますので注意が必要です。(ひざ下ぐらいまでは水につかります)
  • 広河原へのバスは11/5で終了。北岳の小屋も併せて終了しています。
  • 写真で見ると雪はほとんどありませんが、いつでも雪が降る3000mの高山です。また地面はところどころ凍結してスリップしやすくなっています。万全の準備で無理があればすぐ引き返すつもりでいくことになると思います。

 

新宿から甲府へは高速バスで行き、駅前のビジネスホテルに宿泊。

4:35の甲府~広河原バス(2,050円)で広河原の登山口まで向かいます。

 

北沢峠へのバス行列を横目に6:30過ぎ頃、広河原を出発。

まずは、すっかり小屋締めモードの白根御池小屋。

ソフトクリームは売り切れでした。。

稜線の小屋で水をもらえるかわからないので、ここからひとまず水1L担ぎます。

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御池と鳳凰三山を背景に草滑りコースを登っていきます

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八本歯の細かいギザギザ尾根を眺めながらダケカンバの中を登っていき、稜線へ。

雪はほとんど溶けてしまっていましたが、日陰には一部凍結がありました。

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小太郎山と甲斐駒、八ヶ岳

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北岳肩の小屋には、衝撃のドラム缶氷

※北岳肩の小屋は11/1までの営業で、小屋は無人でした。冬季小屋、冬季トイレあります。

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今年の梅雨に来たときはレモンクリーム色のシャクナゲがきれいだったなぁ、なんて思い出しながら、北岳肩の小屋から山頂を目指して登っていきます。

山頂への最後の道、10名ぐらいがいて、11月でしたがそれなりに賑やかでした。

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北岳山頂

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晩秋の澄んだ空気の景色はいいですね

 

北岳山頂からのボーコン沢の頭と紅葉の峰々の先に浮かぶ富士山の景色

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さて、北岳山頂からは稜線コースで北岳山荘に向かいます

※トラバース道は通行止めです

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北岳山荘はこの週末まで営業でした。

少し風が強かったので、小屋付近で風をよけながらお昼ご飯休憩に。

この先、営業小屋は終了しているので、ここからは+2L水ボッカします。

 

中白根山への途中で振り返ると、甲斐駒・鳳凰三山を従えているような北岳が楽しめます

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中白根山を通過し、振り返る

北岳、甲斐駒、仙丈ヶ岳。どれも個性的な山容で楽しいですね。

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中白根山から間ノ岳の間は、周囲の山々の景色を楽しみながらの気持ちのいい稜線歩き。

 

特に、南アルプス縦走をした今年。

歩いた山や長ーい尾根(仙塩尾根ですね、笑)、縦走中に出会った方々のことを思い出し、懐かしい気持ちで歩きました。

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9月に歩いた仙塩尾根

 

中白根山から、ほどなくして間ノ岳に到着。

北岳も大好きなんですが、広々とした間ノ岳からの景色が特にお気に入りです。

 

そういえば。なぜか…11月にしか来たことがなくて、いつも誰もいません。。

持ってきた望遠レンズで名峰たちをズームで。

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間ノ岳からの仙丈ヶ岳、北岳

 

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間ノ岳からの北アルプス(穂高連峰・槍ヶ岳、鹿島槍・五竜・白馬)

 

中央アルプス。手前の低山の紅葉真っ盛りの光景に目が行きます。

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そして、南アルプス南部方面

実は、9月の南アルプス縦走までは、南アルプス南部の山は塩見岳しか特定できていませんでした。。

歩いた今、聖・赤石・悪沢・塩見・・・全部見えているのかな?と・・・思えるようになったことが、非常に感慨深いです。

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そして、なんといっても間ノ岳からの大きな富士山!

日本一!!

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ひとしきり景色を楽しんだら、間ノ岳から農鳥小屋へのガレ場の下りとなります。

ここからは、ペンキ案内がすごい。

 

→ノウトリ

→ノウトリ

→コヤ

 

「→ノウトリ」の流星群 です。

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この農鳥小屋と農鳥岳の稜線も絵になりますね

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ガレ場で転倒しないよう慎重に下って、下って・・・農鳥小屋

 

すでに営業終了

当初ここにテントを張る予定でしたが、日曜日の予報が風速27m/sととんでもない予報でしたので、とにかく農鳥岳は越えて樹林帯にビバークとします。。

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西農鳥への登りの途中で間ノ岳、農鳥小屋を振り返る

あちこちスプーンで削られたような複雑な山肌を、ジグザグに下ってきました

三国平へのトラバース道も確認できます

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西農鳥岳を振り返る。複雑な岩峰ですね。

登山道は岩峰ではなくトラバース道なのですが、少々岩場歩きもあります。

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なだらかなトラバース道を登っていくと農鳥岳へ

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農鳥岳

これで3回目ですが、初めて晴れているときに来ることができました。

北岳から農鳥岳の3000mの峰々をつなぐ稜線歩き、景色を楽しみながら歩くことができてよかったです。

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農鳥岳より北部の景色

塩見岳、悪沢岳、赤石岳の山肌がはっきり見えるようになってきました。

来年は白峰南嶺に行きたいなぁ。

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大門沢下降点

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2日目の帰り道。大門沢すぐ下の橋。。。ロープの位置でわかりますが、右側下流に橋が流されています。

※少し上流の岩を伝って対岸に渡りました。思いっきり沢に入りましたが、ゲイターのおかげで靴は浸水せずにすみました。。

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広葉樹帯はオレンジ色の紅葉が見ごろでした。

落ち葉で登山道が見えにくくなっているので、道を外さないように要注意です。

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砂防工事をやっていたところ

ここも橋がなく、目印もないので、適当に渡渉しました。。

橋掛けるか、なにか目印がほしい。。

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10時ごろ奈良田の湯に下山。

次の13:55のバスまでかなり時間がありましたので、女帝の湯、白幡史郎写真館、歴史資料館、吊橋わたって対岸にある公園…と奈良田の集落をぶらぶら散策してすごしました。

 

新宿への帰りは、奈良田温泉から飯富ふれいあいセンターまで1000円(ザック200円込み)で移動し、飯富から新宿への高速バス(身延~新宿線)で帰還しました。

 

飯富ふれあいセンターのバス停と、高速バスの飯富バス停は同じ場所にあります。

また、近くにコンビニやコメリがあるので時間つぶしもできると思います。

 

 

これで今年の登山シーズンはひと段落です。

私自身にとっては、今年は南アルプスの年でした。

 

あ・・・そろそろ鳳凰三山にも行きたいなぁ。。

 

 

 

日常にもGORE-TEX! ブーツ購入の話

銀座かねまつ というお店で出会ってしまいましたよ

 

見慣れた◆の形の GORE-TEXの看板に!(笑)

 

毎週の台風続きにうんざりしつつ、そろそろ雨の日用の靴を買おうかなーと思っていたところでした。

 

お値段約3万円。スエード調の素材で、あのゲイターっぽい質感ではありません。

折り返してショートブーツにすることもできます。

インソールには疲れにくいようなクッションみたいなものが入っています。

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※右の缶は防水スプレー

 

登山用品店以外でGORE-TEXに出会ったのは初めてでした!

デザインと機能性にひとめぼれで購入です(笑)

 

さっそく今日、雨の中歩いてみました。

山以外で、水たまりを気にせず歩くことができたのは久しぶりです。

快適って素晴らしいですね(*´∀`*)

 

 

さて転職して10月から新しい職場になりました

 

新しい人脈の広がりを楽しみながらも、生活リズムや環境の変化への順応、キャッチアップと模索、試行錯誤の日々。。

で、土日はどっと疲れが出るような、あっという間の1ヶ月でした。

 

同じ部署に山に登る人も何人かいるみたいヽ(* 'ー')ノ

身近なところに山談義ができる人が見つかって、ラッキーです♪

 

 

でも、さすがに自宅にピッケルとかアイゼンがある人はいないみたい。。

2017/10/14-10/15 晩秋の朝日連峰へ!(泡滝ダム→竜門小屋泊→古寺鉱泉)

10/15が以東小屋の小屋閉めで、途中のつり橋の板が外される前のラストチャンスでしたので、朝日連峰の縦走に行ってきました。

GWの飯豊縦走で朝日連峰を見て、次の東北登山はあの山に行こう!と計画です。

天気が微妙で景色は十分には楽しむことができませんでしたが、静かな草紅葉の中の登山を満喫することができました。

 

今回の山行計画で参考にした情報です。

①「朝日連峰登山情報」に、大鳥池から以東岳への直登コースについて詳しい解説があります。(ひたすらひたすら登る道として記載が、確かにそんな感じです)

 

 

②バス・タクシーでの登山口アクセスについて(特に朝日鉱泉)

 

③「朝日連峰山行計画メモ(pdf)」にバス時刻表・タクシー連絡先がまとまっています。

 また、以東小屋、泡滝ダム~大鳥小屋間のつり橋板撤去予定についての情報もこちらで確認しました。

朝日連峰登山道情報【泡滝~大鳥池~以東岳間】道路情報 鶴岡市

 

④山トモさん情報 (tさん、アクセス情報、小屋番情報ありがとうございます。注目の小屋番さんすでに下山してました〜)

 

それでは、ここから山行記録(遠い登山口へのアクセスも含む)です!

 

池袋~鶴岡エスモール間の夜行バス「夕陽号」で鶴岡へ

23:10池袋発→6:05エスモール着。

カーテンで間仕切りができてプライベート空間が作れるバスでした。

お茶や朝のあったかおしぼりのサービスも(^^)

 

エスモールは待合室があり、6:30からドトールがOpenします(売店のみなので、飲食はこの待合室でとなるようです)

また、近くの第一ホテルで朝バイキングもやっているようです(奥に移っている看板)

 

ここで朝ごはんをとり、身支度整え、朝日庁舎行きのバスを待ちます

快適でした。感謝。

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朝日庁舎へのバスは、朝日庁舎8:07着となっていますが、いつも少し遅れるようです。

乗車2名だけでしたが、この日も8:10ごろ、朝日庁舎に到着。

 

事前に予約していたハイヤーは、バスが去ってから来ました。

ここから泡滝ダムまで、運転手さんとの会話を楽しみながら約2時間(10000円強)

※平日は朝日庁舎から大鳥登山口までバスがでていますが、土日祝日は朝日庁舎までです。泡滝ダムまではハイヤーを予約するか、延々と歩くか・・・となります。

 

池袋(23:10)から登山口(9:10)まで……10時間

さて、ここからは登山の記録です。

 

泡滝ダム~大鳥小屋

しばらくは渓谷伝いにつくられた細い登山道を歩いていきます。

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大鳥小屋へのつづら折れの登りが始まるまでに2箇所のつり橋があります。

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早速水場、朝日連峰は水場が豊富です!(晩秋でも水量ばっちりなことに感激でした)

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つづら折れの登りに入ると、徐々に広葉樹の紅葉が出てきます

キノコ採りの方とのすれ違いが増えてきました

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そして、つづら折れ道の途中にも水場!

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なだらかな道になり、細い2本の木道がでてくると大鳥小屋はもうすぐです。

 

大鳥小屋~直登コース~以東岳

大鳥小屋の水場(水場写真ばっかりですね)

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外トイレを借りて、水を飲んで一息。

 

小屋前にもベンチとテーブルがあり休憩ができますが、ちょっと先に進んだところで池を眺めながらお昼ご飯休憩としました。

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紅葉終わり始めで標高が高いところは木の枝が出てしまっています

一面真っ赤な山肌になるんだ!と知ることができただけで大満足です。

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小屋を出発してからしばらくは湖岸につくられた道を進みます

※広い砂浜みたいなところに出たところと、その先の渡渉箇所で道が分かりにくいので注意

 

登山道の入口にはピンクテープが付けられていました。

砂地でいろんな足跡がついてしまうと思いますので、ピンクテープを探して確認しながら進むようにしたほうが安全とお思います。

 

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渡渉をしてからしばらくは平たんな細い道 

マユミの花と青い実はなんだろう。。 

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水辺の花

直登コースの急登は樹林帯で2段階あります。 

急登を1段階登り切れば、しばらくはフラットな尾根となり、また樹林帯を抜けるまで急登となります。

 

登り始めてすぐに景色が見える場所がでてきます。

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2度目の急登を越えて笹原に出たあたり。

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独特な登山道の補修方法ですね

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急登は落ち着きますが、以東岳まではまだまだ標高差300mほどの登りが続きます。

 

周辺の紅葉や草紅葉を楽しみながら登っていくと、新築の以東小屋です

扉を開けて中をのぞいてみました!ぴかぴかです。

家に普通についているような通気口が壁にあって、びっくり。

小屋番さんの気配はなかったような気がしたのですが、ちょうど留守だっただけかも。。

 

水場は小屋から下ったところにある碧玉水です(未確認)

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大鳥池です

「熊が手を広げたような形」とネットで見たのですが、まさに熊の毛皮が飾ってあるあの感じですw(ちょうど色合いも)

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こちらは大鳥小屋からオツボ峰経て以東岳に続く、なだらかコースの稜線

雲から顔をのぞかせているのは、もしかして月山??

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以東岳に到着

三角点は、ここから左側、少し離れたピークにあります。

 

大鳥池のほうは晴れていたのですが、行く先はすっかり雲

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以東岳~狐穴小屋~竜門小屋

以東岳から下っていくと、ストーンヘンジのような場所に出ました

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時間の経過とともに、どんどん雲が、、、汗

遠ざかる以東岳。雲に埋もれる前にと、何度も振り返りました。

 

笹と草紅葉のパッチワークと青空、雲

静かな牧歌的な稜線歩きを満喫です

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中先峰へ少し上り返しがあり、また下ってゆるやかに登り返すと狐穴小屋

狐穴小屋周辺は、チングルマの葉っぱの赤い紅葉がきれいでした

ここも小屋番さんはいないようでした

水場は小屋前にあります

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狐穴小屋と水場

 

時間的に大丈夫そうなのと、翌日の天気予報があまりよくないのとを踏まえて、次の竜門小屋まで進むこととします。

 

狐穴小屋から黒い石畳を登り尾根を歩いていくと三方境の分岐に出て、またしばらくゆるやかに上っていくと北寒江山

 

何も見えないアップダウンを経て、寒江山

もう真っ白です。。雨に降られなかっただけ良し。

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こまやかな登り下りを経て、真っ白な景色にうかぶナナカマドの実とか眺めながらしばらく歩いていくと竜門小屋

こちらも小屋番さんはすでに下山

水場は小屋前にあり便利です

 

この日は10人弱の宿泊客がいました。

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竜門小屋と水場

 

今回はテントをツエルトに変え、ザックにだいぶ余裕がありましたので、お餅とかうどんとか、鶏肉、豆腐など運んでカレー豆乳鍋にしました。

(ヒガシマルのカレーうどんスープの素と、こなべちゃんの豆乳鍋の素で簡単に作れます♪)

 

野菜は乾燥野菜にして持っていったのですが、今回は生野菜でも大丈夫だったかな。。

 

ここから、2日目

竜門小屋~西朝日岳~大朝日岳

周りの人の朝準備の音で少し早めに起きたので、ヘッデンつけて出発

竜門山で日の出を待ちますが、雲がどんどん下がってきてしまいなかなか明るくならず。

なんとか写真が撮れるようになったころには、すっかり西朝日岳が雲に隠れてしまいました。

 

すっかり落葉してしまっていますが、先週はきっと紅葉で真っ赤な尾根だったんだろうな。。

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竜門山を振り返る

以東岳は雲の中、見えているピークは寒江山かなと。

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ガスに突っ込んで、西朝日岳

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中岳と大朝日岳の鞍部に金玉水(きんぎょくすい)の道標があります

なぜか×が書いてある岩もあるのですが、谷に向かって階段上の道を降りていくと水場にでます。

ここも水量バッチリ。 

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金玉水の水場から大朝日小屋と大朝日岳

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大朝日小屋は小屋番さんがいました。

15日で下山するとのことでした。

こちらの小屋は宿泊客の方が結構いたようで、ちょうど出発の方々もいて賑やかでした。

 

古寺鉱泉からのタクシーについて相談したところ、Softbankの電波入るはずだからとのこと。

電波は不安定でなんども通話が途切れましたが、なんとか電話予約できました。

 

あとは、大朝日岳のピークを踏んだら、古寺鉱泉に向かって下山です。

 

 

小屋から10分~15分で山頂です。。次は晴れ予報の日に来ます!

飯豊連峰が見たかったです。

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大朝日岳〜小朝日岳〜古寺鉱泉

大朝日小屋から小朝日岳に向かいます。植生保護のネットがまんべんなく置かれている階段上の道を下っていきます。

広場にでてちょっと歩けば銀玉水。

冷たくておいしい~

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何度か振り返りますが、大朝日岳の全容は見ることが出来ず

まぁ、「またおいでよ」ということなのかな。と前向きにとらえておきたいと思います。 

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小朝日岳は巻き道で抜けることもできるようなのですが、せっかくなので登ってみることにします。

なかなかの急登ではありました、、

このあたりで日帰りの方、何名かに会いました

 

帰りのタクシーの運転手さん曰く、小朝日岳の南面の紅葉が素晴らしいらしいです。

何にも見えなかったなぁ。。

 

小朝日を下って、古寺山からは下り基調となります。

途中の三沢清水。糸のような水量でここはキビシイ。

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 ハナヌキ峠の紅葉

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ハナヌキ峠で日暮沢と古寺鉱泉との分岐となります。

古寺鉱泉方面に広い道を歩いていくと、一服清水。こちらは水量OK。

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ハナヌキ峠からは傾斜がゆるやかな下りの道が続きます

最後、つづら折れの下りに入ったら、古寺鉱泉はもう近いです

 

日帰り入浴を期待して、ハナヌキ峠からハイペースで下ってきたのですが、日帰り入浴はやっていなかったようで…駐車場でタクシーを待ちながらお昼ご飯としました。

 

 

古寺鉱泉駐車場~テルメ柏陵(タクシー)/テルメ柏陵~左沢駅(徒歩)

帰りのタクシーの運転手さんは趣味でフィルム写真を撮ってコンテストで優勝するというすごい運転手さんでした!

縦走してきたが、雲が多くて歩いてきた道が見えなかった・・・といった話をしたところ、大頭森山を通っていくコースで朝日連峰の眺望が見える場所や、ブナの林が見える場所を回りながらの、旅を振り返りつつ自然を楽しめるコースで運転してくださいました。

朝日連峰にも写真を撮りにいかれるとのことで、次に行くときの見どころについて教えていただきました。

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帰りのタクシーは、左沢駅近くの日帰り入浴ができる「テルメ柏陵」まで

日帰り入浴300円でした(*´∀`*)

露天風呂もありましたよ!

 

左沢駅周辺にはあまりお店がないのですが、道の駅が近くにあるので、時間調整にはちょうどいい場所でした。

また、左沢駅までバスも出てます。

山形県大江町公式ホームページ - 観光情報

 

なお、左沢駅から山形駅にいく電車が…12:54の次は16:16までありません!

帰りの電車の計画はご注意を。

 

たまたま左沢駅近くで、クラシックカーの集まり?やってたので、見物したりしながら、のーんびり山形への電車を待ちました。

 

泡滝ダム〜以東岳、大朝日岳〜古寺鉱泉では人に会いましたが、以東岳〜大朝日岳は、ほとんど歩いている人に会いませんでした。

天気が良かったら祝瓶山に寄って五味沢に降りる予定でしたが、また来年。。

稜線や周囲の山々が見えない縦走ではありましたが、静かな山域でおいしい水場巡りや小屋チェック、紅葉を楽しむことができました。

 

次は花か残雪期に、、、

 

Day1:泡滝ダム~大鳥小屋~(直登コース)~以東岳~竜門小屋

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- 9:11  - 泡滝ダム(登山口)
10:56 11:13 0:17 大鳥小屋
12:54 12:56 0:02 以東小屋
13:01 13:09 0:08 以東岳
14:26 14:32 0:06 狐穴小屋
15:10 15:10  - 寒江山
15:52 -  - 竜門小屋
Total 6:41 0:33 (hours)

 

Day2:竜門小屋~大朝日岳~小朝日岳~古寺鉱泉

arr. dep. brk.  
- 5:13  - 竜門小屋
5:26 5:38 0:12 竜門岳
6:13 6:17 0:04 西朝日岳
7:04 7:10 0:06 金玉水
7:18 7:33 0:15 大朝日小屋
7:42 7:43 0:01 大朝日岳
8:06 8:09 0:03 銀玉水
8:51 8:51  - 小朝日岳
9:13 9:13  - 古寺山
9:46 9:46  - ハナヌキ峠
10:32 10:33 0:01 古寺鉱泉
10:37 -  - 古寺鉱泉駐車場
Total 5:24 0:42 (hours)

 

2017/10/7-10/8 霧降高原から女峰山&二荒山神社から男体山

三連休は土曜日の天気が難しそうだったので、日・月で山友さんと日帰り登山×2に行ってきました。

紅葉が楽しめて、帰りの渋滞のことも考えつつ行けそうな場所・・・で、日光にしました。

 

女峰山も男体山もツツジの紅葉がきれいでした。

ちょっと簡単になりますが、記録をアップしておこうと思います。

(余裕があるときに、もうちょっと詳細化しようかなと思います)

 

霧降高原~赤薙山~一里ヶ曽根~女峰山~帝釈山

1400段の階段登りから始まります。

最初は傾斜が緩いので良いのですが、最後はかなり急な階段になります。

 

ところどころに展望スポットのような休憩適地があるので、休み休み登るのが良いと思います。。

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赤薙山。笹の色と紅葉のコントラストが素敵です!

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女峰山と男体山。

冬は東照宮から続く、向かいの尾根をたどり女峰山山頂に行きました。

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一里ヶ曽根、眺望が開けます。

広場になっていて、女峰山がよく見える休憩場所です。

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一里ヶ曽根から、いったん下り再び樹林帯に入ります。

 

一里ヶ曽根の先にある水場

水量十分!おいしかったです (*^^*)

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ロープが設置されているガレ場もあります

落石に注意しながら登り降り!

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ハイマツの道に入れば、女峰山山頂はもうすぐ!

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雲が立ち上る女峰山に到着

続々と登山者が上ってきていました

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帝釈山への尾根道を行きます。

クロマメノキの紅葉がきれいだったので、1枚

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帝釈山への途中に、専女山というピークがあります。

鎖のある岩場になっています。これからの時期は、凍結・積雪の場合は要注意ですね。

女峰山を振り返ると、鋭鋒と崩壊斜面の岩場。迫力満点!

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静かな帝釈山の山頂でランチ休憩

梨をもっていって、贅沢にコーヒーブレイクもしました。

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反射板が気になる小真子山

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尾瀬や会津駒ヶ岳のほうのようです

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※下山後、とんでもない渋滞にあいながらも中禅寺湖方面へ。

 二荒山神社近くの駐車場で車中泊 (晩御飯はチゲ鍋)

 

二荒山神社~男体山

二荒山神社の受付開始 6時に合わせて出発です。

500円を納めて、お守りをもらって男体山へ!

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笹の中を登っていくと、車道にいったんでます。

車道からまた登山道に戻り、紅葉を楽しみながら登っていくと、六合目あたりから岩の道になります。

八合目までは岩歩きですが、八合目の先は傾斜が緩み、道幅の広い樹林帯歩きとなります。

赤土の九合目あたりまで来ると、日光の観光名所の景色が飛び込んできます。

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戦場ヶ原と中禅寺湖

 

山頂でお参り

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この日は、青空に溶け込んでいるような宝剣。ガラスみたい。

ステルスみたい⁈

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雲が面白い模様になっています。

登頂記念に鐘を鳴らしました♪

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日光白根山は、まだ無雪期は登ったことがないので、コマクサを見に行ってみたいなぁと思います。

太郎山、大真子山・小真子山も気になります。日光連山縦走、おもしろそう。

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太郎山と白根山

 

今日も雲をかぶる、女峰山

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五合目の下が見ごろでした

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帰りは、やしおの湯(市外 510円)に

小鹿ちゃんがウトウトしてました(^^)

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男体山は何百回も登っている人が来ていることも多いようです。

山頂からは北アルプスまで見えていたようで、景色を解説されている方がいらっしゃいました。

 

確かに日々のトレーニングにはすごく良さそう。。

 

ちょっと曇り気味ではありましたが、紅葉を楽しみながらのハイキングができて楽しかったです。

 

なお、いろは坂の紅葉はまだこれからのようです!

 

女峰山

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- 5:28  - 霧降高原 第3駐車場
6:04 6:05 0:01 小丸山(1601m)
6:57 7:01 0:04 赤薙山
7:49 7:50 0:01 赤薙奥社跡(2203m)
8:32 8:43 0:11 一里ヶ曽根 独標(2295m)
9:46 10:00 0:14 女峰山
10:28 11:25 0:57 帝釈山
11:52 11:54 0:02 女峰山
12:39 12:42 0:03 æ°´å ´
15:24 15:30 0:06 霧降高原レストハウス
15:32 -  - 霧降高原 第3駐車場
Total 10:04 1:39 (hours)

 

男体山

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- 6:04  - 二荒山神社
7:48 7:57 0:09 休憩
8:54 8:54  - 男体山山頂
9:36 10:30 0:54 休憩(山頂)
12:13 -  - 二荒山神社
Total 6:09 1:03 (hours)

 

【山道具】無雪期縦走の装備

9月の縦走の主な装備です。

「軽く、遠くへ」をコンセプトとして、軽量コンパクト化を進めてきています。

趣向が異なる方には合わない内容と思いますが、自身の記録の1つとして記事を残しておこうと思います。

ご了承下さいませ。

(もちろん、冬は重量装備を運びますよ (*´ー`)ゞ)

 

以下、テント泊の無雪期縦走を想定しています。

 

ザック、サコッシュ、その他バック

ザック

ULA circuit の青いチェック模様のものです。

あらぺると という、オンラインショップで購入しましたが、ネットサーチで見つからず。。

 

  • 本体47.2L、身長159cmでSサイズを利用しています。
  • 背面フレームはありますが、パッキングによって背中は若干変形します。(背負い心地は、少々荷物の詰め具合によります。)
  • 便利な収納:ウエスト・ザック両サイド(こちらはペットボトル2本ずつは入ります)のポケットが大きいのと、ショルダーベルトに付いているゴムにペットボトルを固定できます。
  • バックの網ポケットには、ゲイターや折り畳み傘、ザックカバー、レジャーシートに加え、グランドシートなどの濡れたものを収納しています。
  • ザック内には水を入れる袋と小物袋が付いています。

 

*小物袋はサコッシュ内に取り付け、内ポケットとして活用しています

 

サコッシュ

カンパラパック を使用しています。

 

  • ミラーレスカメラEOS M3、地図、日焼け止めグッズ、お財布、サングラス、カメラのレンズ拭き、鍵などを収納しています。
  • 体にフィットするデザインのため、岩場でぶらぶらしません。
  • ただ、長時間肩から掛けていると、ちょっと私は肩がこります。カメラが重いからですね。。(これは、使い方の問題!) 

中岳手前にザックをデポして悪沢岳に行った時は、カンパラパックに500mlペットボトルとナルゲンボトルを入れてピストンに行きました。

(カメラは上着の中)

収納力に満足です!

 

パックの中に紐張って小さい袋をくくりつけ、ポケットにしています。

その紐に小さなカラビナをつけて、落とさないように財布を連結しています。

左側のグレーのゴムは鍵をつけています。

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その他バック

45Lゴミ袋、アウトドアショップの大きめの袋(テント内での荷物退避)、sea to summitの収納袋を持ち歩いています。

 

※ザックには石井スポーツに売っているPAINEの80Lぐらいの防水バッグを入れて、その中に荷物を詰め込んでいます。

 

テント、シュラフ、シュラフカバー、マットなど

 

 

コッヘル、バーナー、カラトリー、ガスなど

  •  コッヘル: EVERNEWのチタン製品を2種類ほど持っていきます

   エバニュー公式オンラインショップ / Ti570Cup
   エバニュー公式オンラインショップ / チタンカップ400 FDRED
   エバニュー公式オンラインショップ / 570Cupフタ

  • バーナー:プリムス-115フェムトストーブ   * 3本足ですが安定性高いです
  • カラトリー: フォークとスプーンがセットになってるものです
  • コップ:snow peak
  • ガス: お湯沸かしたり、レトルト食品を温めたりする程度で、南アルプス縦走6日は プリムス 250T 1缶で対応 (予備で110を携行) *厳冬期~残雪期は、3泊までは250缶×2
  • プラティパス 2L、行動中の水はペットボトル(南アルプス縦走では1本、ペットボトルに穴が空きました。終盤だったのでよかったですが、もっと丈夫なのにすべきでした。)

 

食料、行動食

味とか食感に飽きてしまい、持って行った食事が食べれなくなる事が以前多々あったため、バラエティ豊富に持っていくように心がけています。

  • 野菜!: 長期縦走の時は、自宅で作った乾燥野菜を持って行っています(キャベツ・玉ねぎ・ピーマン・ネギ・大葉・ミョウガ・えのき・しめじ などなど。毎回色々試しています。特に干しきのこはおいしい!)。あと乾燥わかめも持っていきます。
  • 主食: アルファ米、フォー、ケンミンの焼きビーフン、ランチはビバークレーション
  • おかずについて: 3日間ぐらいはレトルト食品もOKと思っています。ハンバーグとか煮魚を持っていきます。4日目以降はフリーズドライのカレーとか缶詰。
  • 味付けなど: 七味とかコショウ、中華だしの元を、百円ショップで購入した化粧品入れに入れて携行します。その他、ごま、揚げ玉、LG21とか小型ペットボトルに入れたごま油。
  • その他、インスタントコーヒー、お茶のティーパック、ココア。ちょっと贅沢な紅茶のティーパックを持って行きます♪ (Fortnum & Masonにハマってます)
  • 後は、コンビニで売ってるうずら燻製とか、ししゃもとか。。貝柱とか持っていきます。つまり、軽くてうま味ばっちりのおつまみですねw

 

  • 行動食は、ようかん(えいようかんのチョコがお気に入り。飽きないようにいろんな味を持っていきます)、ナルゲンボトルにナッツ・ドライフルーツ・芋けんぴ、ブラックサンダー(最近は色んな味が売ってますね)
  • その他、塩分チャージやアミノバイタル

 

その他、備品

  • ストック: ブラックダイヤモンド ディスタンスカーボンZ(120cm)
  • ザックカバー: カリマー 40-55L
  • 折り畳み傘: EVERNEW
  • ヘッドランプ: 2つ持っていきます
  • ラジオ: SONY ICF-R354M。予備電池と一緒に防水のためジップロックに保管。
  • サンダル
  • 消臭スプレー、水のいらないシャンプー、デオドラントシート、タオル
  • 芯抜いたトイレットペーパー、ジップロックに入れた新聞紙(靴浸水対処用)、スーパーのごみ袋、ジップロック複数枚
  • 着替え(圧縮袋に仕舞う)
  • レインウエアはfinetrack エバーブレスフォトン(生地の伸びがよく、動きやすい)
  • 盛夏以外はレインウェアとは別に、ホグロフス リザードⅡジャケット(ソフトシェル)
  • ダウンジャケット、手袋×日数(max3)、日焼けガードマスク、帽子(冷えそうな時はフリースキャップも持って行きます)、タオル(結露拭きと首に巻く用)、手ぬぐい、クマ鈴  → これらとレインを一緒に防水バッグにまとめて仕舞い、夜は枕にします。
  • カメラの望遠レンズ(流石に南アルプス縦走には持って行かず。ラジオや電池と一緒にSEA TO SUMMITのクッションケースに入れています。)
  • ファーストエイドセット、化粧品、歯ブラシ

※日焼け止めぬっても縦走が続くとヒリヒリする事があります。そんな時はこれで防御力アップ。ただ、このマスクしてサングラスをかけると、銀行強盗とか農作業かと言われますね(;´ω`)チーン

 

つらつらと列挙してしまいましたが、だいたいこんな感じで歩いています。

 

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余談:長期縦走を耐え、しっかりとがんばってくれた靴 ガルモント ピナクルGTXは、現在ソールの張替え修理中。22000円ぐらい。