読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

s3214’s blog

enjoy Japan alps mountains in all seasons 🍀🍁🌼🗻

2017/5/20-5/21 クラシックルートでニリンソウ鑑賞 Day2(新島々~徳本峠~霞沢岳~上高地)

 クラシックルートからの霞沢岳、上高地ニリンソウ鑑賞 2日目の記録です

 

徳本峠小屋~K1、K2、霞沢岳

昨年と比較して残雪多く、途中で踏み抜きや道迷いでロスする可能性も高いので早めに4時前に出発です

 

展望台を越え、ジグザグの夏道を登り、ジャンクションピーク手前から雪道に

この辺りは一部夏道を外して直登しました

f:id:s3214:20170528125035j:plain

 

ジャンクションピークでちょうど日の出

f:id:s3214:20170528125036j:plain

 

ジャンクションピークからはほぼ雪道です。古いトレースもありましたが、自分で道を確認しながら慎重に歩きます

※ジャンクションピークからは幅が広い尾根が続きます。ルート誤りにならないよう、木のテープ、◯マークを見落とさないよう気をつけましょう

※ジャンクションピークからほぼ90度右に曲がって尾根を下ります。

※ここから山頂までアップダウン続きです。もちろん、行きも帰りも…徳本峠の小屋番さんにも言われましたが、体力の範囲で楽しむようにしないといけません。

 

P2直下(トラロープがあるところ)は、少し厳しかったですが、何人も歩いたあとで、帰りにはだいぶ楽になっていました。

 

樹林帯を抜け、K1への登りへ

f:id:s3214:20170528125037j:plain

 

雪渓をつたって登って行きましたが、最後にハイマツの藪になり、さすがに間違えたかなと思い、いったん下ってみましたが、夏道は雪に埋もれたトラバースでなかなか厳しいため、結局同じ道を登り返す

ここで1名先に行っていただく

 

残雪期はルートファインディングが楽ではない。。

f:id:s3214:20170528125038j:plain

 

K1まで2回夏道を外れた藪漕ぎがありましたが、K1からは夏道どおり

登り返しでだいぶ疲れましたが(特に精神的に。。)、なんとか霞沢岳山頂へ。厳しかった!!

 

遠くに乗鞍、御嶽山

f:id:s3214:20170528125041j:plain

 

この山頂、絶景ポイントですよ!

f:id:s3214:20170528125040j:plain

 

大滝山、蝶ヶ岳、常念岳へと続く青い稜線

f:id:s3214:20170528125043j:plain

 

焼岳

f:id:s3214:20170528125042j:plain

 

徳本峠までの帰り道は、登り返しが何度もあり楽はできないため、景色を楽しんだら戻ります。

 

霞沢岳山頂を振り返る

f:id:s3214:20170528125044j:plain

 

K1ピーク、人がいます

テント場で色々お話おつきあい頂いた方々のようです。

f:id:s3214:20170528125045j:plain

 

ハイマツの藪の中で登りで落としたカメラのキャップを見つけて頂き(ありがとうございますm(_ _)m)、急な雪の斜面のK1を下る

アイゼンは出しませんでしたが、ピッケルは使いました

f:id:s3214:20170528125046j:plain

f:id:s3214:20170528125057j:plain

 

登り返しに疲労感を味わいながらテント場に帰還

お昼のラーメンを食べて上高地に下山です

f:id:s3214:20170528125048j:plain

 

徳本峠小屋~明神館~上高地バスターミナル

小屋番さんが毎日のように雪かきをしてくださっているようです

ここは150cmぐらいは高さがありました。。感謝ですね。

f:id:s3214:20170528125049j:plain

 

上の場所から沢沿いに降ります。残雪期のルートですね。

穂高と明神が目の前!

f:id:s3214:20170528125050j:plain

 

明神まで900mのところから、ニリンソウのお花畑!

f:id:s3214:20170528125051j:plain

f:id:s3214:20170528125052j:plain

 

明神館の裏でも見事でした(^-^)

f:id:s3214:20170528125053j:plain

 

観光客で賑わう河童橋に

上高地バスターミナルで帰りのさわやか信州号を予約して、、お風呂は小梨平にもどる。

f:id:s3214:20170528125054j:plain

 

バスまで時間があるので、初めて小梨平を散策しました

ここでのんびりキャンプ…いいなぁ。優雅だ。

f:id:s3214:20170528125055j:plain

 

さらに上高地バスターミナルでソフトクリームをしっかりといただく。

クラシックルート、徳本峠、K1でご一緒だった方も同じバスでした。

f:id:s3214:20170528125056j:plain

 

またもコンセント付きの快適なさわやか信州号で、小仏渋滞にはまりながらも、新宿に帰還。

 

霞沢岳は今回で3回目です。

上高地から登れる山は沢山ありますが、この時期の霞沢岳は静かで自分でルートファインディングする楽しみが味わえるお気に入りの山です。

新島々からは遠いですが、また来ると思います!

 

 

作例でわかる!山岳写真上達法

ふらっと本屋に入ったら出会ってしまいました!

山に行くたび写真を撮り、そして「これでいいのかなぁ」と悩む日々の私にはありがたい本。

 

美しい景色の写真を眺めているだけでも、十分楽しめそうです。

土日でじっくり読んで勉強しよう(^-^)

 

f:id:s3214:20170528203838j:image

作例でわかる! 山岳写真上達法 入門者から上級者まで、眺めるだけでみるみる実力が上がる! | 中西 俊明 |本 | 通販 | Amazon

2017/5/20-5/21 クラシックルートでニリンソウ鑑賞 Day1(新島々~徳本峠~霞沢岳~上高地)

 5月後半は上高地の新緑とニリンソウ、そして残雪の山歩きへ

 

先年も同じルートを歩きましたが、このコースは静かで島々谷の爽やかな清流と一緒に歩く、気持ちのいいコースです。

地味で体力を要するコースではありますが、途中のよく冷えたちから水、霞沢岳からの穂高の眺望。。

オススメです♪

 

1日目は徳本峠まで。早く着いたらお散歩に出かけよう。

 

東京から新島々へのアクセス

さわやか信州号(東京駅発)を利用しました

3列独立シートで、かなり倒れるリクライニング(笑)、コンセント、ブランケット、スリッパつき。

 

途中、1回SAに寄り、4:05に新島々着。快適な夜行バスでした。

新島々駅は待合室があります

 

新島々駅〜二俣

4:35ごろ、新島々駅を出て道路を正面に左へ

黙々と車道を歩き、この分岐手前に徳本峠は→という看板が出ています。

赤い建物の分岐を右へ。

f:id:s3214:20170523222504j:plain

 

徳本峠入口の看板があります。

川沿いのこの道を進みます。

f:id:s3214:20170523222505j:plain

 

すぐにゲート

鎖を外してゲート開けて先に進みます。ゲート通過したら鎖の施錠をお忘れなく。

f:id:s3214:20170523222506j:plain

 

ゲートすぐに駐車スペースがあり、一般車はここまでなのかな?

しばらく進むとダム

f:id:s3214:20170523222507j:plain

 

昨年はカモシカが出てきてしまい、立ち往生になったりもしましたが、今回は登山者と会うのみで、難なく二俣に到着

トイレがあります

f:id:s3214:20170523222508j:plain

 

二俣〜岩魚留小屋〜徳本峠

ここからは新緑の登山道です

フラットな山道、桟橋歩きが続きます

虫はあまりいなかったのですが、虫除けスプレーつけて歩きました

f:id:s3214:20170523222509j:plain

f:id:s3214:20170523222510j:plain

 

崩壊地通過もあるので慎重に!

f:id:s3214:20170523222511j:plain

 

マイナスイオンに癒されます

f:id:s3214:20170523222512j:plain

 

岩魚留小屋はトイレは使えるようですが、無人です。

この道標の下の沢は靴を脱いで渡渉しました。

思考が止まる水の冷たさ。。。汗。

f:id:s3214:20170523222513j:plain

 

峠沢からジグザグに徳本峠に登っていきます

途中のちから水はバッチリでています!

ここでお昼ご飯にしました。

冬山ではパンばかりでした。久しぶりにお日様の下、ラーメンを食べたら美味しかった〜(笑)

f:id:s3214:20170523222514j:plain

 

今年はまだまだ残雪が多いです

踏み抜きはひどくはなかったですが、徳本峠直下はかなり急な雪の坂になっていました。

すぐ後ろに日帰りの方が来ていたので、蹴り込んでステップ切りながら登りましたが、最後の方は夏道入口見落として直登してしまったようで。。

f:id:s3214:20170523222515j:plain

 

12時頃徳本峠に到着

穂高テラスにテントをはりました

ただあまりの暑さにテントに入れず、、、大滝山方面に散歩に行くことに。

雪をビニール袋に入れて食材は冷やしておきました。。

f:id:s3214:20170523222516j:plain

 

こちらは徳本峠からすぐの展望台です

奥穂高、前穂高、明神岳ですね

f:id:s3214:20170523071855j:plain

 

午後はテント泊の方々とビール片手に山談義

ついつい飯豊をオススメしまくってしまいました(笑)

 

明日は無事に霞沢岳に行けるかな。

昨年より残雪が多いので、少し気がかり。。早めに出よう。。

 

花情報

クラシックルートは岩魚留小屋付近はニリンソウの咲き始めという感じでした

ちから水のところはニリンソウたくさん咲いてます!

f:id:s3214:20170523071849j:plain

f:id:s3214:20170523071844j:plain

 

ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

2017/5/2-5/5 GWは飯豊縦走の旅へ (Day 4 頼母木小屋より西俣ノ峰から下山)

GW飯豊縦走 最終日4日目の記録です

3日目の記録はこちらから(頼母木小屋からの夕日は一生記憶に残る、感動の光景でした) 

s3214.hatenablog.com

 

 朝です。本日は、4時間の下山コースです。

梅花皮荘でお風呂に入る時間も鑑み、小国駅への11:35発バスに間に合うように、6時頃小屋を出することにします

 

朝の朳差岳

f:id:s3214:20170509064058j:plain

 

地神

f:id:s3214:20170509064059j:plain

 

豊栄山岳会の皆さんは北股岳のほうに向かうとのことで、写真撮影 & ご挨拶 & お見送り 

 福島のお二人にも、途中でラーメン食べながら下山と話していたのでご挨拶して、出発です

 

頼母木小屋~頼母木山~西俣ノ峰

頼母木小屋から雪稜つたって笹薮尾根に直接出ることも可能ですが、初めて歩くルートになるので、頼母木山山頂まで行ってから下ることにします

 

北から見ると地神って大きいなぁ 

f:id:s3214:20170509064100j:plain

 

笹の中に道はあります、ただ滑りやすいので注意

f:id:s3214:20170509064101j:plain

 

頼母木平

f:id:s3214:20170509064102j:plain

 

降りてきた頼母木山

f:id:s3214:20170509064103j:plain

 

西俣ノ峰に続く尾根

f:id:s3214:20170509064104j:plain

 

気持ちの良い雪原!

f:id:s3214:20170509064105j:plain

 

大ドミ、この看板もあの山岳会がつけてくれているのでしょうね

f:id:s3214:20170509064106j:plain

 

夏道にはカタクリとイワウチワが満開でした♪

f:id:s3214:20170509064107j:plain

f:id:s3214:20170509064108j:plain

f:id:s3214:20170509064109j:plain

 

入山者が多い尾根で、トレースはたくさん

天気のいい日は、どっしりとした朳差岳と一緒に歩くことができます!

f:id:s3214:20170509214636j:plain

 

西俣ノ峰まで歩いてきました

主稜線がだいぶ遠くなってしまって少しさみしい気もしますが、それ以上に残雪期に青空のもと、ここまで歩いてこれた喜びのほうが大きいです

f:id:s3214:20170509064110j:plain

 

西俣ノ峰~川入集落

西俣ノ峰から一気に下りに入ります

ツボ足でかかとからステップ切りながら下りましたが、不安がある場合はアイゼンで歩くとよいと思います

f:id:s3214:20170509064111j:plain

 

どんどん下ります。新緑が近づいてきます!

f:id:s3214:20170509064112j:plain

 

十文字ノ池

ショートスキーの方が休憩中

f:id:s3214:20170509064113j:plain

 

大好きな春の花、タムシバ

f:id:s3214:20170509064114j:plain

 

大曲り分岐、ここから夏道の急降下です

少し滑りやすい地面になっていたので、慎重にゆっくり降ります

トラロープの設置されている、ちょっとした岩場みたいなところもあります

 

仙台からの2人と茨城からのBCの方とお話をして、急降下開始

f:id:s3214:20170509064115j:plain

 

登山口の道標。標高320m。

 

 

f:id:s3214:20170509064116j:plain

 

奥川入の周辺は、キクザイチゲやカタクリ、水芭蕉が咲いていましたよ

f:id:s3214:20170509064117j:plain

 

 

おまけ

 下山後のお風呂は梅皮花荘(500円)

www.siroimori.co.jp

 

お風呂から上がって着替えていたら、なんと!福島の山岳会の方にばったり再開

「ラーメン食べながら下山する」とのことだったので、まさか会うことはないだろうと思っていたのですが、思ったより早く下山できたのでラーメンなしで降りてきたとのこと。

米沢は帰りに通るから、という言葉に甘えて、車で米沢駅まで乗せていただきました。

今回の旅では一番お世話になったと思います。

言葉では表せないほどの感謝です。

 

梅皮花荘の近くには河原に降りれる場所があり、新緑と残雪の飯豊を楽しめます!

さらには黄色の水仙、桜、、、癒しの風景が広がっている場所でした

f:id:s3214:20170509064118j:plain

 

東京への帰り道

 米沢から新幹線に乗るつもりでしたが、やはりGW後半ということもあり、電光掲示板は「×」「×」「×」・・・・×だらけ!

とりあえず自由席の乗り場に並び、新幹線を待つことに。。

たまたま臨時便に乗れたためか、座ることができました。。ほっ。

 

新幹線ではカメラの写真を見ながら、うとうと (_ _)zzz

あっという間に東京に到着し、静かな東北の山からいつもの現実世界に無事帰還しました

久々に全装備で雪壁を上るなど厳しいところもあり、-6℃対応のシュラフ+上下ダウンが暑すぎて眠れない・・・などいろいろありましたが、充実した山歩きを楽しむことができ、今でも写真を見返すとワクワクするぐらい楽しい残雪期登山でした!

 

山で出会った皆様、大変お世話になりました。ありがとうございます。

 

残雪期の飯豊主脈、全山縦走の旅でした【完】

 

Track record:

頼母木山頂からピンクテープを頼りに進み、尾根にのります

夏道が出ている箇所はイワウチワ、カタクリが満開でした(^^)

大曲からの滑りやすい急降下に苦労しました

arr. dep. brk.  
- 5:47  - 頼母木小屋
6:04 6:04  - 頼母木岳
7:45 7:58 0:13 西俣ノ峰
8:40 8:57 0:17 大曲
9:19 9:19  - 林道合流点
9:35 -  - 梅皮花荘
  3:48 0:30  (total)

 

ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

2017/5/2-5/5 GWは飯豊縦走の旅へ (Day 3 梅花皮小屋~北股岳~朳差岳~頼母木小屋)

GW飯豊縦走 3日目の記録です。

2日目の記録はこちらから。 s3214.hatenablog.com

 

梅皮花小屋~北股岳~門内岳~地神~頼母木小屋

4時前に準備始めた方の物音で目が覚め、5時すぎに出発

まずは目の前の北股岳に上ります

ちょっと雲が多いかな。。適度に風が吹いていて、稜線歩きにはいい感じです

f:id:s3214:20170507194309j:plain

 

半分ぐらいまで夏道で上り、途中から雪道になりますが、やや急なもののステップが切れるような状態だったので、ツボ足・ストックで山頂へ

北股岳の山頂には鳥居と祠があります

f:id:s3214:20170507194310j:plain

 

北股岳から北へと向かう稜線。

ここからは、なだらかな気持ちの良い稜線歩きです♪

地神あたりまで見えてるのかな。。

この稜線は、前回秋に来たときはガスで見ることができなかったのですが、今回はしっかりと景色を楽しみながら歩くことができ嬉しい!

f:id:s3214:20170507194311j:plain

 

北股岳を振り返る

北股岳からは夏道(雪が乗っている状態)と東側の雪稜を適宜に行き来して歩きました

f:id:s3214:20170507194312j:plain

 

進行方向左手には、門内岳から二王子へと続く稜線

新潟の山岳会の方がこの道を縦走中と梅皮花小屋に泊まった方がしゃべってました

f:id:s3214:20170507194313j:plain

 

門内岳手前の石がはいった入れ物

これはいったい、何の目的のものなんだろう

f:id:s3214:20170507194314j:plain

 

雪面を登れば、赤い祠のある門内岳山頂

f:id:s3214:20170507194315j:plain

 

山頂から降りてすぐに門内小屋があります。ここで一息。

振り返れば、左側に飯豊本山と本山に突き上げるダイグラ尾根、右は登って降りてきた北股岳

f:id:s3214:20170507194316j:plain

 

こちらが門内小屋

小屋番さんが入り、除雪と割れたガラス窓の修理をしてくださったようです。

f:id:s3214:20170507194317j:plain

 

胎内山、扇の地紙、地神へと続く道

少しずつ青空が広がってきました

f:id:s3214:20170507194318j:plain

 

胎内山

f:id:s3214:20170507194319j:plain

 

扇の地紙・・・何も書いてなくて、十字架。。

f:id:s3214:20170507194320j:plain

 

地神

f:id:s3214:20170507194321j:plain

 

地神北峰

f:id:s3214:20170507194322j:plain

 

地神北峰からの景色

朳差岳までよく見えるようになってきました

あとは頼母木山まで歩いて、小屋に荷物おいたらいったん休憩です

朝の出発から3時間半ぐらいで頼母木小屋に到着できそうなので、余裕をもって朳差岳ピストンにいくことができそうです

昨日みたいな踏み抜き地獄に陥っても、夕方までには頼母木小屋にもどれることでしょう。。

f:id:s3214:20170507194323j:plain

 

 

頼母木小屋~大石山~鉾立峰~朳差岳

頼母木山で西俣ノ峰への尾根を確認してから小屋へ

ちょうど小屋番さん達が下山の準備を始めたところでした

やはり大石ダムへの下りよりは西俣ノ峰経由で川入に降りる方が確実とのことで、下山コースを変更することにしました

梅花皮荘から小国駅へのバスの時間をメモさせていただきました、小屋番さん降りる前に辿り着けてラッキーでした

 

さらには…ラーメンのおすそ分けまで頂いてしまいました

久々の生野菜に感激(涙)

 f:id:s3214:20170507194324j:plain

 

朝からのんびりとした団欒タイムを楽しませて頂き、9時に小屋出発

小屋番さん曰く、朳差まで2名が散策に行ってるよ、そろそろ帰ってくるかな?とのこと

大石山あたりで会うのかな?

 

頼母木小屋を出て、まず左手の大石山へ

大石山を下り、鉾立峰に登り返し、下って登って、右の朳差岳です

この日、一番のアップダウン

鉾立峰はピッケルあった方が良いです

f:id:s3214:20170507194325j:plain

 

鉾立峰で頼母木小屋からピストンの福島の山岳会の2 人に出会う

f:id:s3214:20170507194326j:plain

 

朳差小屋へ

f:id:s3214:20170507194327j:plain

この旅の最北端、朳差岳!来れた!!

毎日テレビでnews every.の、あの「Every!」という掛け声?

あれを耳にするたび、「朳差岳いくぞー!」と意気込んでいたのは事実です。

前回の秋も今回も、山頂で「Every!」と喜んでいたのも事実です。はい。。

f:id:s3214:20170507194328j:plain

 

長者平を散策

f:id:s3214:20170507194329j:plain

 

朳差からは大きな地神、さらには飯豊本山!

烏帽子岳とここからの稜線の眺め、たまりません

f:id:s3214:20170507194330j:plain

 

そして、大きな二王子

f:id:s3214:20170507194331j:plain

 

 途中、休憩しながら頼母木小屋にもどります

ここの雪稜歩きは、昨日の御西〜烏帽子岳に比べると、だいぶ踏み抜きが少なかったです(笑)

f:id:s3214:20170507194332j:plain

 

【おススメ】頼母木小屋の夕日

小屋にもどり、着替えて、ひたすらに水作り

福島の愉快なお2人のお陰で、午後の時間も楽しく過ごすことができました

(また、ラーメンのおすそ分けを頂いてしまった)

 

15時過ぎに、新潟の豊栄山岳会の10名、さらに5人ほど、西俣ノ峰コースから到着

頼母木小屋は賑やかに!

 

夕方、みんなで日本海に沈む夕日を眺める

f:id:s3214:20170507194333j:plain

 

水田に夕日が反射して、一面オレンジ色に染まります!

梅花皮小屋で新潟の方に聞いてから、ずっと楽しみにしてきた風景です

f:id:s3214:20170507194334j:plain

 

飯豊の歌かな?

豊栄山岳会の皆さんの歌をBGMに、佐渡島に夕日が沈む

f:id:s3214:20170507194335j:plain

 

小国から千葉への帰りの乗り継ぎについて、小屋泊の方々にご心配頂き、何だか申し訳ないなとも思いつつも、東北まできて人の温かみ、ありがたみを改めて実感でした

 

アットホームな雰囲気の頼母木小屋での一日でした(^ ^)

豊栄山岳会、福島山岳会の方々、ありがとうございました

 

Track record:

 縦走3日目、午後はのんびり水作り & 頼母木小屋泊の方々とのお話を楽しみました♪

arr. dep. brk.  
- 5:03  - 梅皮花小屋
5:31 5:31  - 北股岳
6:23 6:23  - 門内岳
6:27 6:31 0:04 門内小屋
8:19 9:00 0:41 頼母木小屋
10:04 10:20 0:16 鉾立峰
10:43 11:06 0:23 朳差岳~長者原散策
11:32 11:32  - 鉾立峰
12:40 -  - 頼母木小屋
  7:37 1:24  (total)

 

ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

2017/5/2-5/5 GWは飯豊縦走の旅へ (Day 2 切合小屋~飯豊本山~大日岳~梅花皮小屋)

GW飯豊連峰縦走 2日目の記録です。

1日目はこちらから。 s3214.hatenablog.com

 

切合小屋~飯豊本山

 2日目、御西小屋に泊まる予定でしたが、午前中に大日岳から戻れたら梅花皮小屋まで進むことにします

f:id:s3214:20170507121139j:plain

 

 先ずは草履塚に向かって緩やかな登りです

f:id:s3214:20170507121140j:plain

 

大日岳に朝日が当たる

遠くに越後三山

f:id:s3214:20170507121141j:plain

 

アイゼンなしで登りましたが、最後のほうはやや急でした

朝のひとのぼりで草履塚

f:id:s3214:20170507121143j:plain

 

草履塚より飯豊本山への道を確認

f:id:s3214:20170507121555j:plain

 

草履塚から下り、姥権現へ

f:id:s3214:20170507121147j:plain

 

御秘所の鎖場

f:id:s3214:20170507121148j:plain

 

御前坂より草履塚からの道を振り返る

このあたりは、ほぼ夏道でした

f:id:s3214:20170507121536j:plain

 

本山小屋に到着

トイレは入り口が埋もれてました

f:id:s3214:20170507121554j:plain

 

本山小屋で少し休憩して、そして飯豊本山へ!

青空がうれしい♪

f:id:s3214:20170507121553j:plain

 

飯豊本山~御西小屋~大日岳往復

朝の飯豊本山からの景色です

左手に次の目的地の大日岳、本山から駒形山まではほぼ夏道

f:id:s3214:20170507121537j:plain

 

御西から梅花皮小屋へと繋がる尾根

左手の稜線の向こうにはニ王子が、そして右側の一番奥のピークは最終ピークの朳差岳!

前回秋に来たときは、飯豊本山から主稜ピークが全部見渡せることは気が付かなかったなぁ(急いで歩いていたため…)

f:id:s3214:20170507121538j:plain

 

踏み抜き地獄がはじまる前になるべく歩みを進めておきたいため、先に進みます

 

本山からちょっと下って登ると駒形山

飯豊本山を振り返る

こちらに向かって歩いている人が3人ぐらいいたのかな?

f:id:s3214:20170507121539j:plain

 

引き続き広々とした雪原を歩き(ホワイトアウトになると怖いですね)、御西小屋に到着

小屋前はテント設営の跡が残っていました

大日岳の途中でお会いした方によると、3日前にオンべ松尾根(大日岳にダイレクトに繋がる尾根)で来た方が、小屋が開けられず、この小屋前でテント泊していたらしいです

f:id:s3214:20170507121540j:plain

 

このテント跡が窪地になっていてちょうどよかったので、ストックやザックをデポさせて頂き、大日岳へ

 

登りはカメラをザックにしまっていたため、大日岳からの下山時に撮った、本山~御西~大日岳への一枚です

大日岳直下まではなだらかな雪原歩きです

山頂への登り手前でアイゼン、ピッケルにしました

 

雪の状態によっては大日岳は諦めようとも考えていましたが、先行者のステップがしっかり切られていたことも助けになり、無事に山頂に立つことができました

f:id:s3214:20170507121545j:plain

 

大日岳山頂です

ここが飯豊連峰最高峰、遠くは日本海

f:id:s3214:20170507121541j:plain

 

山頂からの景色です

真ん中ちょっと左のピークが北股岳、鞍部に梅花皮小屋、右のピークが梅花皮岳、さらに右が烏帽子岳

 

大日から降りて、御西小屋に戻ったら、右手からの尾根を歩いて梅花皮小屋を目指します

f:id:s3214:20170507121542j:plain

 

左の遠景は越後三山、右側は確か五頭連山と途中でお会いした方に教えてもらいました。

f:id:s3214:20170507121544j:plain

 

誰もいない山頂で、静かに東北の山々の景色を楽しみました

さて、大日岳から御西小屋に戻ります

 

山頂直下の登りを降りたところで、前日に本山小屋泊で大日岳に来ていた方と少しお話

山頂まではステップがしっかりしているのを伝える(下りで一部ステップ壊してごめんなさい。。)

 

大日岳からの帰り道で見かけたBCの方々

山頂からの滑走後、再び稜線に向かって登り返しているようです

また滑るのかな?

f:id:s3214:20170507121546j:plain

 

御西小屋~烏帽子岳

3時間ほどで大日岳往復できました

トレースのおかげですね

 

身支度整えて、ここから夏道コースタイム3時間の烏帽子岳を目指します

スキーと古いトレースがありました

f:id:s3214:20170507121547j:plain

 

この尾根、覚悟はしていたものの、なかなかの踏み抜き続きでした…

沈むことのなく延々と続くスキーのトレースを横目に、何度もヒザまで落ちては這い上がり、、、そして地味にアップダウンも続き、、、とにかく長かった(汗)

 

疲れたら大日岳を振り返り、気分転換!

北側から見る大日岳、独特の山肌の模様ですね

なんだかケーキを思い出す。。。

f:id:s3214:20170507121548j:plain

 

烏帽子岳への最後の登りは夏道が出ていました

山頂直下で再び雪道に

 

烏帽子岳…前回秋に飯豊縦走をしたときに見つけた、一番のお気に入りの場所です

歩いてきた、飯豊本山、御西、大日岳と、御西からつながる雪稜が一望です

 

この尾根にはトレースというか、3時間かけて踏み抜きをしっかり刻みました。。

ガスってしまったらポッキリ心が折られていたことでしょう。。晴れてくれてありがとう。

f:id:s3214:20170507121549j:plain

 

烏帽子岳~梅皮花岳~梅皮花小屋(泊)

烏帽子岳からは夏道歩きも出て来ます

烏帽子岳へ歩いている途中で、御西に向かって散歩していた方と梅花皮岳で一緒になり、梅花皮小屋に降りました

 

写真右のピークが梅花皮岳、鞍部に梅花皮小屋があります

その向かいのピークが北股岳です

 f:id:s3214:20170507121550j:plain

 

梅花皮小屋の水場はまだ使えませんでした

この日は小屋番さんもいました

宿泊者は12〜13名ぐらいだったのかな。。

2階は日の入りまで半袖で過ごせるぐらいにポカポカでした

 

日暮れどきにクサイグラ尾根からきたすごい人がやってきて、びっくりでした。藪がすごいそうな。。

 

夜は全然眠れず、ずーーーっとNHKラジオを聴いていました

たしか秋元康さんの特集で10時間の番組をやっていて、古舘伊知郎さん、小室哲哉さん、戸田恵子さんと豪華なゲストが揃い踏み

 

で、ラジオで聴いた戸田恵子さんの「ささやかなジュゲーム」という曲が衝撃的で、いまだにあたまの中をグルグルしてます…(><)

 

Track record:

切合小屋から飯豊本山、御西小屋までは朝で雪がしまっていたため、歩きやすかったです。

大日岳までは踝程度の踏み抜き(たまに膝まで)、その後の御西小屋から烏帽子まで踏み抜き続きでかなり苦戦しました。

arr. dep. brk.  
- 5:03  - 切合小屋
5:34 5:34  - 草履塚
6:45 6:52 0:07 本山小屋
7:07 7:12 0:05 飯豊本山
8:17 8:28 0:11 御西小屋
9:47 10:00 0:13 大日岳
11:13 11:33 0:20 御西小屋
12:41 12:48 0:07 1820ピーク
13:41 13:53 0:12 1850地点
14:39 14:39  - 烏帽子岳
15:09 15:38 0:29 梅皮花岳
15:59 -  - 梅皮花小屋
  10:56 1:44  (total)

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

 

※大日岳への登りの途中でGPSの電源がOFFになってしまっていたため、途中GPSログが飛んでしまっています。

2017/5/2-5/5 GWは飯豊縦走の旅へ (Day 1 弥平四郎~切合小屋)

 2017年のGWは飯豊連峰へ

昨年秋に歩いた、朳差岳~三国岳コースを逆から歩く計画です

無事に朳差岳までたどり着くことができたらうれしいな・・・と考えながら、登山計画やら準備でGW前半を過ごしました

 

GW前に観光協会に電話して登山口までの残雪・除雪状況を確認しましたが、今年は残雪が多いとのことで、いいでの湯から川入までは除雪しても地元の方以外は通さないようにするかも、、とのことだったので弥平四郎からの入山にしました

 

まずは東京から弥平四郎集落へ、公共交通機関で移動します。

 東京から弥平四郎へのアクセス

  • 東京駅22:20発の夜行バスで会津若松へ(5:20着予定、実際は5時頃につきました)

f:id:s3214:20170506100852j:plain

 

  • 会津若松駅からは電車で野沢駅へ(5:28発~6:12着)
  • 野沢駅から弥平四郎集落へは「こゆりちゃん号」というデマンドバス(前日15時までに要電話予約)がありますが、この時間はまだバス便がないようなので、予約していたタクシーで弥平四郎集落に向かいます(6:15頃発~7:00頃着、約9000円)

タクシーは弥平四郎集落のゲート手前で下してもらいました。この先の林道は除雪されていませんでした。

ここからは自分の足で。

 

弥平四郎集落~秡川駐車場(林道歩き)

ここからまずは秡川駐車場まで約4kmの林道歩きです

写真の通りほぼ雪道でした。まだ自転車やバイクで通過できそうな状態ではなかったです。

倒木は特になく、ただひたすらに踏み抜きながら駐車場を目指します。

f:id:s3214:20170506100853j:plain

 

途中、右折する箇所で道を間違えたりしながらも、約1時間20分で駐車場に到着

倒木はありませんでしたが、これは除雪終わるまでは車では入れないですね。。

f:id:s3214:20170506100855j:plain

 

秡川駐車場~上ノ越~幕岩山

駐車場の奥から登山道に入りますが、一面の雪原で特に目印や残トレースもないため、GPSで地形と位置を確認しながらとりつきを特定しました。

夏道がところどころにでています。

f:id:s3214:20170506100856j:plain

 

途中1箇所、写真のような倒木がありましたが、これは左手側から迂回しました

1082mピーク手前は少々傾斜が急です。

f:id:s3214:20170506100857j:plain

 

1082mピーク付近の眺望、左のピークは幕岩山、その右は疣岩山かな?

f:id:s3214:20170506100858j:plain

 

雪原を抜け再び登りに。

上ノ越のある稜線を上に眺めつつ、徐々に右手側(幕岩山側)にルートをとりながら登ります。

上ノ越直下でトラバース通過みたいになり、アイゼン・ピッケルに変更。

f:id:s3214:20170506100859j:plain

 

上ノ越の稜線まで登れば急登はひと段落。。あとちょっと・・・

右手側に1297mピーク

f:id:s3214:20170506100900j:plain

 

幕岩山直下の登り手前までは、ほぼ夏道でした

写真はないですがイワウチワがにぎやかに咲いています

f:id:s3214:20170506100901j:plain

 

雪道をひと登りすると、広い幕岩山の山頂に出ます

歩き始めて約5時間半で真っ白な飯豊連峰の絶景!

f:id:s3214:20170506100902j:plain

 

幕岩山~疣岩山~三国小屋

幕岩山からは、360度の大展望です。

大日岳から飯豊本山、そして三国小屋までの雪稜コースを確認してから出発。

f:id:s3214:20170506100903j:plain

 

幕岩山から疣岩山までは、比較的傾斜の緩い尾根となります

疣岩山への登り手前で念のため、再びアイゼンに

白いダケカンバが青空に映えます

f:id:s3214:20170506100904j:plain

 

疣岩山からの下りを振り返る

写真ではわかりにくいですが、ここはかなり急傾斜になっているため、アイゼン・ピッケルで通過

f:id:s3214:20170506100905j:plain

 

歩いてきた幕岩山からの雪稜を振り返る

遠くの山は・・・わからない

f:id:s3214:20170506100906j:plain

 

疣岩山を下り、三国小屋手前までは再びなだらかな雪稜歩きでしたが、三国小屋直下は雪が張り出していて登れず。

左手側(西側)の尾根に迂回し、ひと登りで小屋に出ることができました。

 

ここまでで、14:30。。時間的には切合小屋まで、もう少し進めそう。

 

※ 三国小屋は小屋前は雪がないため、1階から入れます。

 中にトイレがあり、一番奥の1箇所は使用可能です。

f:id:s3214:20170506100907j:plain

 

なお、三国岳直下にある剣が峰が、川入からの登山コースの難所となっています。

下の写真は、三国小屋から剣が峰を見た様子(5/2時点)です。

残雪のブロックと草付きからうまくルートをとって登ることになるようです。

 

吾妻連峰から白い雪の峰々が連なっています。

上ノ越の先でお会いした方は、4日かけてここをずっと歩いてきたとのこと。。すごいですね。

f:id:s3214:20170506100916j:plain

 

三国小屋~切合小屋(小屋泊)

三国小屋から種蒔山までの間は、雪庇のブロック崩壊に注意しながら進むことになるかな・・・と思っていましたが、今回は運よくほぼ雪稜が繋がっていました。

種蒔山まで基本的に上り基調となっていますが、細かなアップダウンが続きます。

 

※注意※ 下の写真の一番奥が飯豊本山小屋のあるピークとなっていますが、そのすぐ左下のピーク通過が数メートルほどの雪壁となっていて一番の難所でした。

左側からトラバースで標高を少しさげて抜けたほうが歩きやすいかもしれません。

(小屋でいろいろな方にお伺いしましたが、「残雪期に難しい七森」は、「七森」の道標があるところとは違うようです。おそらくこの場所のことかと思います。

テント装備での雪壁通過はかなり厳しかったです。。)

f:id:s3214:20170506100908j:plain

 

三国小屋から歩いてきた雪稜を振り返る。

遠くにうかぶ三角形の山は会津磐梯山!

f:id:s3214:20170506100910j:plain

 

踏み抜き続きを抜け、種蒔山の広い山頂へ

三国小屋からの尾根から一転、滑らか雪原が広がる、幻想的な光景でした

f:id:s3214:20170506100911j:plain

 

右下に本日の宿泊地、切合小屋が見えました。

もう少しで重いザックから解放される!

f:id:s3214:20170506100912j:plain

 

ちょうど大日杉コースから上ってきた方と切合小屋同時着になりました(写真に小さく写っています)

朝日連峰を眺めながら小屋に向かいます。

f:id:s3214:20170506100917j:plain

 

切合小屋からは大日岳、御西岳とつながる稜線を眺めることができます。

ここは翌日歩く予定の尾根です。

f:id:s3214:20170506100913j:plain

 

雪を溶かして水を作っていたら気が付いたら日が沈んでいました。。

この小屋は、ほかに大日杉からの3名のみで静かでした。

夜行バスで十分に眠れなかったため、朝まで熟睡できました。

f:id:s3214:20170506100914j:plain

 

切合小屋は1階が埋もれているため、2階の窓から入りました。

トイレ棟も雪に埋もれていました。

f:id:s3214:20170506100915j:plain

 

明日は、飯豊本山を経て大日岳に上り、御西小屋でテント泊(小屋が埋もれて入れない情報あり)か、梅花皮小屋まで頑張るか・・・雪の状態をみて考えよう。

 

Track record:

* 途中でアイゼンつけ外ししたり写真撮ったりして適宜休んでいます。

arr. dep. brk.  
- 7:04  - 弥平四郎
8:23 8:35 0:12 秡川登山口
9:56 10:01 0:05 1082ピーク
11:13 11:13  - 上ノ越
12:29 12:40 0:11 巻岩山
13:20 13:20  - 疣岩山
14:18 14:31 0:13 三国小屋
16:07 16:07  - 種蒔山
16:26 -  - 切合小屋
  9:22 0:41  (total)

 

 ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村