s3214’s blog

enjoy Japan alps mountains 🍀🍁🌼🗻

2016/9/24-9/26 飯豊全山縦走 2泊3日 (飯豊本山小屋~弥平四郎) (3/3)

飯豊全山縦走3日目の記録です。

1日目, 2日目の記録はこちら

 


 

12:50に弥平四郎集落を出る野沢駅行きのバスを予約しているため、それに間に合うように、5:00出発で下山開始です。

 

飯豊本山小屋~切合小屋

まずは、本山からテント場を経て、下り出しに入ります

御前坂あたり

f:id:s3214:20161009160436j:plain

 

飯豊本山を振り返る

f:id:s3214:20161009160437j:plain

 

昨日登った大日岳

f:id:s3214:20161009160438j:plain

 

御秘所の鎖場。足場がしっかりしてますので、落ち着いていけば大丈夫でしょう。

f:id:s3214:20161009160439j:plain

 

姥権現と飯豊本山

f:id:s3214:20161009160440j:plain

 

名残惜しいですが、どんどん本山が離れていきます

f:id:s3214:20161009160441j:plain 

 

草履塚を乗り越えて、こんなトンネルを歩いたり

f:id:s3214:20161009160444j:plain

 

草履塚に上り返し、視界が開けてメルヘンな丘に出たと思ったら、切合小屋が見えてきました

この辺りの紅葉が良かった!

ここからは沢ぞいの道を歩いていきます。ガスると道がわかりにくいかも。。

f:id:s3214:20161009160445j:plain

 

f:id:s3214:20161009160447j:plain

f:id:s3214:20161009160449j:plain

 

6:15 切合小屋到着。この小屋は人も多く、賑やかでした

小屋前に水場があります!

今回泊まった、朳差、本山ともに水場は小屋から100m以上は離れていました。毎度登山靴でバック持って水汲みに。

アルプスを歩いていると、当たり前のように小屋で水をもらえますが、「当たり前とか思っちゃいけないな」と、気がつきました。

f:id:s3214:20161009160448j:plain

 

切合小屋~三国小屋

さて、切合小屋の先は種蒔山への緩やかな登り

f:id:s3214:20161009160450j:plain

 

草紅葉がステキです

f:id:s3214:20161009160452j:plain

 

本山を振り返る。すっかり遠くなっちゃったな。

f:id:s3214:20161009160453j:plain 

 

次は三国小屋へ。小屋は見えてましたが乗越、乗越の繰り返しでなかなか遠く感じました

f:id:s3214:20161009160456j:plain

 

鎖場やハシゴもあります

f:id:s3214:20161009160455j:plain

ナイスなロケーションに佇む三国小屋

f:id:s3214:20161009160458j:plain

はしご

f:id:s3214:20161009160459j:plain

切合から歩いてきた道のり

f:id:s3214:20161009160500j:plain

 

7:23三国小屋到着。ここからは弥平四郎集落に降ります

f:id:s3214:20161009160503j:plain

 

三国小屋~登山口

何処まで行っても紅葉が美しい

f:id:s3214:20161009160504j:plain

 

飯豊はこんな感じの、しっかり型取りされた地面が多いですね

f:id:s3214:20161009160505j:plain

 

赤が美しい

f:id:s3214:20161009160506j:plain

 

フラットな道を歩くのは楽しいですね!

f:id:s3214:20161009160507j:plain

 

下山路の尾根、稜線のほうのコースかな

f:id:s3214:20161009160508j:plain

 

アップダウンはありますが、疣岩山まで気持ちのいい尾根あるきが続きます

f:id:s3214:20161009160509j:plain

 

疣岩のこの分岐の先には。。

f:id:s3214:20161009160511j:plain

 

小さな湿原があります。獅子沼ですね。大日岳、尾西、本山の稜線が綺麗に見えますよ。

f:id:s3214:20161009160512j:plain

 

疣岩山からはザレ場の急な下りが続きます。

写真ではよく見えませんが、ザレザレです。滑って転びそうで怖かった。。

ザレ場は本当に怖い。

f:id:s3214:20161009160515j:plain

 

途中の水場

ここから先はだいぶ歩きやすくなりました。

f:id:s3214:20161009160516j:plain

 

祓川山荘はお手入れ中?

f:id:s3214:20161009160517j:plain

 

10:09登山道の入口に到着。

車の人はこのすぐ近くにある駐車場に車を止めています。

歩きの人は・・・ここから集落まで、約1:20の歩きです。

ここからは小雨でした。折り畳み傘をさしながら集落まで頑張って歩きました。

f:id:s3214:20161009160518j:plain

 

12:50のバスを予約していましたが、かなり余裕をもって11時台にはバス待ち合わせの廃校に到着できました。

水道があり、靴やストックを洗うことができます。

 

名古屋からの単独の方と沢山お話させて頂き、楽しい時間を過ごしました。

バスの運転手さんにも、集落のことや昔は大型バスで運行していた話、野沢駅のごはんオススメなど色々教えて頂きました。

500円で駅までいける、登山者にもありがたいバスです。

(弥平四郎〜野沢駅を走るこゆりちゃん号は、デマンド運行のバスのため、前日15時までに事前予約必須)

 

なお、この日は野沢の日帰り温泉ロータスインがお休みで他のお風呂を探すことに。。

ロータスインが空いていれば、デマンドバスを途中でおりて、街中バスで駅まで行けます。

 

飯豊はどっしりと大きく、どこまでもなだらかな道。

小屋番さんや他の登山者とのふれあいを楽しみながら歩けて充実した時間を過ごすことができました。

衣食住をすべて担いで歩いている人ばかりというのもいいですね。

 

次はイイデリンドウやヒメサユリの時期に来てみたいです。

いい山でした、飯豊大好きになりました(*'-'*)

 

Course time

 5:00飯豊本山小屋 - 6:15切合小屋 - 7:23 三国小屋 - 10:09 登山道入り口 - 11:xx バス待合場所

* 三国小屋からのザレ場の下りは滑りやすいので注意。登りで使う場合は、水場の先から疣岩山までが急登なので、体力を要します。

* 水場は切合小屋・弥平四郎への帰り道は写真の通り確認しましたが、三国小屋は未確認です。

 

よかったらポチっとお願いします

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村